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NTTコムウェア










導入事例


物流在庫管理オープンソース

エー・ティー・シー

物流/検査業務の効率化で顧客企業の競争力強化に貢献

ビジネスの競争が激しさを増す中、製品のスピーディな納入や高度な品質管理は重要な課題です。エー・ティー・シー株式会社(以下、ATC社)は、ロジスティック(物流)/検査の業務を効率化するために、NTTコムウェアの提案に基づき製品を1台ずつリアルタイムで管理するシステムを構築。コスト、スピード、品質面すべてをサポートすることで、顧客企業の競争力強化に貢献しています。
ATC社の社名は、「アシスタンツァ・テクニカ・クリエンテ」、つまり“顧客企業への技術支援”をイタリア語で表したもの。その業務内容は、社名の通り、サードパーティから納入された製品の受入・検査や、それらの製品を合わせたシステム構築を行った上で企業に納入することです。取扱製品は、バスの車体広告などに用いられるフィルム印刷用プリンタシステム、コンピュータ用無停電電源装置(UPS)、サーバなどハイテク精密機器で、顧客企業は多岐に渡ります。こうした製品の保管や検査のため、ATC社はきめ細かな業務を行っています。たとえば海外メーカーの製品を1台ずつ顧客ベンダの仕様とするため、パッケージを直し、マニュアルを封入し、不具合品の修理・返品作業なども済ませて納入します。すべての作業を48時間で完了することも珍しくありません。まさに「ロジスティックを支える黒子役」として、ATC社は重要な役割を果たしているのです。
顧客企業の期待に応え続けるために、ATC社にとって入出庫・保管・検査などの作業を効率化し、正確性を高めるためのシステム化は避けては通れない課題でした。まず品質管理に直結する「検査業務」から取り組みを開始するために、NTTコムウェアからの提案を採用したのです。

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