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NTTコムウェア










導入事例


通信マイグレーションオープンソースビリング

導入事例

メインフレームからオープン系へ高い信頼性を確保しつつコスト削減を実現

NTTドコモでは、これまでメインフレーム上で事業者間明細システムを運用していましたが、これをオープン系に切り替えるることはできないか──という、NTTドコモからの問いかけに対し、NTTコムウェアは、IAサーバ+Linuxというシステム構成での「事業者間明細システム(MoBills-CMGS)」を提案。綿密な検証と万全なサポート体制で臨み、高い信頼性・安定性を確保、しかも大幅なコスト削減を実現しました。

1日最大1億コールをバッチ処理する「事業者間明細システム(MoBills-CMGS)」

「事業者間明細システム」とは、NTTドコモのユーザが他の携帯電話事業者のユーザと通話した場合に発生する通信回線の使用料について、各社間の精算額を算定するための明細データを出力するシステムです。全国に設置された交換機から発生するデータは、1日最大1億コールにも及びます。「事業者間明細システム」は、これらのデータをバッチ処理するミッションクリティカルな大規模基幹系システムで、高い信頼性と迅速な対応が求められます。

NTTドコモ様事業部間明細システム概要

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