NTTコムウェア



ページ内移動ナビゲーション
  1. ナビゲーションへ移動 (アクセスキー 1)1
  2. 本文へ移動 (アクセスキー 2)2
  3. カテゴリーごとのナビゲーション・関連リンクへ移動 (アクセスキー 3)3
  4. サイト補助説明(ご利用規約、個人情報について、サイトの使い方)のナビゲーションへ移動 (アクセスキー 4)4

検索5 6 7


導入事例


卸売・小売RFID在庫管理

導入事例

仕入れからさらに売場へ改革のステージを拡大

平成17年4月、株式会社三越(以下、三越)の日本橋本店婦人靴売場で、ICタグを用いた「RFIDソリューション」が採用されました。
“お客様をお待たせしない売場”を目指す三越では、以前からITを活用した業務改善に精力的に取り組んできていました。SCMの導入、取引の電子化、値札レス……。これらの取り組みは、特に仕入れにかかわる業務の効率化に大いに役立ち、お客様に商品をお渡しするまでの時間短縮につながっています。
「しかし、これだけでは十分ではない」と考えた三越。「お客様に楽しく買っていただくために、お客様をお待たせしない、つまり品切れしない仕組みを作れないか」。仕入れからさらに売場へと改革の歩を進める三越が、注目したのがICタグでした。

ICタグは、超小型のICチップとアンテナを組み合わせたモノを商品に取り付け、その属性情報をリーダ/ライタを介して無線で読み取ったり書き取ったりできる“電子荷札”のようなもの。従来のバーコードと違って、データの追加書き込みや上書き、複数同時読み込みが可能であるなど、さまざまなメリットがあり、すでに流通分野における物流管理の効率化などで実績を上げつつあります。
「このICタグを使って倉庫内の在庫検索をスムーズにし、お客様をお待たせしない仕組みを実現することができないか」。そんな発想から、経済産業省「平成16年度電子タグ実証実験事業」の一環として三越百貨店におけるICタグ実証実験はスタートし、本格導入に至ったのです。

ICタグを用いたソリューション実現のためのプラットフォーム「RFIDミドルウェア」を開発

一方、NTTコムウェアは、ICタグを核とするRFIDソリューションを「人」「モノ」「情報」を企業や業種の壁を超えてネットワーク上で共有するためのバックヤード・システムととらえ、その実用化に精力的に取り組んできました。高いネットワーク技術と、多くの実証実験で得たICタグ活用のノウハウをもとに、ICタグから得られる物品個々の商品情報や位置情報をネットワーク上に集約し、効果的に情報の連携・共有を実現するプラットフォーム「RFIDミドルウェア」を開発。商用システムの高レベルな要求に応えるため、構築から保守・運用までトータルに、かつ迅速に最適なRFIDソリューションを実現しています。

こうした実績が認められ、三越におけるICタグのプラットフォームにはNTTコムウェアの「RFIDミドルウェア」が採用されました。アプリケーションもNTTコムウェアが開発しましたが、この「RFIDミドルウェア」を採用したことで、これらのアプリケーション開発も簡易に行うことができました。

「RFIDミドルウェア」は、ICタグから得られる物品個々の商品情報や位置情報をネットワーク上に集約し、効果的に情報の連携・共有を実現するプラットフォームです。

ページトップへ






  1. ページの先頭へ移動 (アクセスキー u)u