ページ内移動ナビゲーション
  1. ナビゲーションへ移動 (アクセスキー 1)1
  2. 本文へ移動 (アクセスキー 2)2
  3. カテゴリーごとのナビゲーション・関連リンクへ移動 (アクセスキー 3)3
  4. サイト補助説明(ご利用規約、個人情報について、サイトの使い方)のナビゲーションへ移動 (アクセスキー 4)4


NTTコムウェア










導入事例


導入事例

ICタグでリアルタイムに在庫確認お客様自身が検索することも可能に

靴に貼り付けたICタグは百貨店の値札等の標準サイズ(百貨店標準一号札)と同じタテ60mm×ヨコ36mm。卸が靴に貼り付けて出荷し、三越側はそれをハンディリーダで入荷検品するだけで、自動的に店内在庫に加算されます。

卸が靴にICタグを貼り付けて三越へ出荷

ハンディリーダで入荷検品すると、自動的に店内在庫に加算される。

これによって、在庫管理にかかわる業務の効率化だけでなく、リアルタイムで在庫確認が可能になりました。その使い方は簡単。店員が携帯しているPDAをICタグにかざせば、その場で在庫を確認できるので、倉庫を往復する手間を省くことができます。このため、接客時間も平均2分間短縮されました。検品・棚卸しも、従来のバーコードでは棚1台で約15分かかりましたが、ICタグとPDAでは約4分と大幅に短縮することができました。
「PDAを使ってその場で確認できるので、お客様をお待たせすることがなくなりました。また、他の商品もすぐにご提案できるので、お客様満足度の向上につながっていると思います」と、同店の売場スタッフは語ります。
さらに、欲しい靴のサイズや色違いをお客様が自分で探せるように、売場内にセルフ検索ができる端末を設置。個々のお客様ニーズに対応を図っています。

ICタグのIDとIDに関連する情報を管理するEPCISと、店員が携帯するPDAまたはセルフ検索の端末とはインターネットを通じて情報をやり取りしています。不正アクセスやデータ改ざんなどを防ぐため、データ通信の暗号化やアクセス制御など、セキュリティには十分な配慮をしています。 また、三越の要望に応えるため、NTTコムウェアは利用シーンに合った“使い勝手の良さ”を追求。PDAでは店頭・倉庫・仕入先ごとの在庫が一目でわかるように一覧表示したり、セルフ検索の端末画面ではIDだけではなく商品イラストも表示したり……。ユーザビリティの観点から画面設計にもさまざまな工夫を凝らしました。

現在は、日本橋本店にとどまらず、導入店舗を拡大し、北海道から九州までの全国展開となっています。本格導入を果たした「RFIDソリューション」、今後は店頭端末から得られる商品履歴(照会数が多かった商品の情報などが蓄積)から、人気度や注目度といった今まで入手できなかった情報をマーチャンダイジングに活用するなど・・・三越とNTTコムウェアの「売場改革」には、さらなる進化が期待できます。

店頭でのPDAによる在庫確認

靴をかざすだけで、サイズ、色違いの婦人靴の在庫確認をお客様自身で行うことができるセルフ検索の端末

2006/10/10

ページトップへ






  1. ページの先頭へ移動 (アクセスキー u)u
NTTコムウェア