グローバルなネットワークであるインターネットの普及で、「水と安全はタダ」だと思い込んできた島国日本の安全神話は大きく揺らぎつつある。「自分の身は自分で守る」のがこれからのセキュリティの基本になるだろう。セキュリティの専門家、三輪信雄さんに話を聞いた。
日本人には危機感がまったくない
命にかかわる個人情報の取り扱いにもっと関心を
データ・バックアップの基本は違うメディアを使うこと
セキュリティ対策の重要性を「気づかせる」ユーザー教育