COMZINE SQUARE

今月のプレゼント!

プレゼントご希望の方は、「プレゼントに応募する」をクリックし、応募フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
締め切りは2014年4月24日(木)です。
当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。


1 ニッポン・ロングセラー考 電気ケトル+砂時計 1名様2 日本デザイン探訪 ハリオのコーヒードリッパー 3名様3 明日につながる基礎知識 クリアホルダー+科学ポスター3枚 5名様
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読者の声から

  • 魚の知能について興味があったので楽しく読ませていただきました。私も魚を飼っていたことがあるのですが、小さな魚には見られないのに大きな魚には明らかに意思というか知性が感じられる気がしていました。魚の知性についてもっと深く知りたいと思いました。(よしえ)
  • 魚の情動も驚きでしたが、魚がクラゲを食べていることにもびっくり!(ピスゲッティ)
  • 私のニックネーム「へら師」とは、聞き慣れない言葉だと思いますが、「へらぶな」を専門に釣る釣り師のことです。もう十数年、2つのクラブに入れていただき、冠婚葬祭以外の土・日・祝日は足しげく釣り場に通っていますが、釣果(釣れ具合)はイマイチ。“魚の心理と行動”はあまり考えず、ただ餌を打っていました。へらぶなは淡水魚なので海の魚とは多少違うかもしれませんが、『魚の心をさぐる』を読み、大漁(入れ食い)につなげたいと思います。(へら師)
  • 魚に心理があるのかな?というところから興味を持ちました。海の中の復興が陸上よりも早いということを読んで、うれしくなります。震災直後の海は爪痕があちらこちらに残っていて、さぞかし怖い所だろうと想像しておりましたが、「砂漠のような所に小さな魚が戻ってきていた」というお話に、“今までも繰り返されてきたであろう「自然」の力強さ”を感じました。対談がとても分かりやすく、読み応えがありました。次回も楽しみにしています。(きらり)
    ----稚魚を育て、放流して成長したら獲る「栽培漁業」では、稚魚を育てることを「種苗生産」というそうです。まるで畑で野菜を育てているようですね。和食が世界的に注目され、魚を食べる人が増えた今、栽培漁業は海洋資源の保護という点からもますます重要になっています。
  • 久月さんについて詳しく拝読することができ、勉強になりました。昔から愛されてきた雛(ひな)人形の伝統を守りつつも新しいことに挑戦された久月さんが、雛人形界をリードしてこられたのですね。変化する時代に寄り添う雛人形作りが印象的で、背景を知ることで雛人形への愛着が増しました。先日、雛人形の伝統的な作り方を見る機会があり、それぞれのパーツが別々の職人さんによって作られ、リレー形式で手を渡りながら出来上がっていく様子に感動。まさに命を吹き込むという表現がぴったりだと感じました。世界に誇れる日本のモノづくりの技術ですね。双子の娘たちの雛人形を購入する前に拝見したため、丁寧に作られた一生ものの雛人形を選ぶことができて本当に良かったです。とてもいい買い物ができたと感じました。娘たちの成長を優しく見守ってくださることだと思います。すてきな記事をどうもありがとうございました。(はじめの一歩。)
  • 重陽の節句にもお雛さまを飾る習慣があったなんて…、今更ながら知らないことがいっぱいあると気付きました。これからも楽しみながら読み、いろいろ知りたいと思います。(ピコちゃん)
    ----日本には、1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし、またはじょうみ)、5月5日の端午(たんご)、7月7日の七夕(しちせき)、9月9日の重陽(ちょうよう)の5節句があり、例えば「人日」には七草/正月飾り/七草がゆ、「重陽」には菊/雛飾り/栗飯・菊酒というように、それぞれの節句で植物や飾り物、供物としての飲食物などが決められています。節句を祝い、四季のある国に生まれたことを喜びたいですね。
  • 本が当たりました。本当にありがとうございます。今、読んでいるところです。参考になることばかりで、自分の生活に組み込めないかと日々考えています。(はるかぜ)
  • 「ニッポン・ロングセラー考」と「日本デザイン探訪」には必ず目を通します。大内人形、知りませんでした。本当に素晴らしい姿かたち、デザインだと思います。希望プレゼントは、迷った末に、大内人形ではなくタニタ「歩数計&リレーキー」を選択しましたが…。(ひめぺこ)
  • 大内人形は、母へのプレゼントにできたらいいですね。(山ボーイ)
    ----プレゼントへのご応募ならびにたくさんのご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。読者の皆さまの声が、編集部の何よりの励みです。プレゼントも毎月あれこれ候補を挙げ、幅広い層の方々に喜んでいただけるよう、悩みながら選んでいます。ご自身用はもちろん、どなたかへのプレゼントにというお考えもすてきですね。
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編集後記

  • 高校生のころ留学していたニュージーランドでは、午前にも午後にもティータイムがあり、紅茶を楽しんでいたのをよく覚えています。毎日ミルクティーを飲んでいましたが、とてもおいしかったです。(沙)
  • コーヒーを飲んでリフレッシュするという場面はよくある。昔、缶コーヒーといえばミルクなしの甘いタイプが主流だったように思うが、最近は缶でも無糖、微糖に加え、挽(ひ)きたて、贅沢(ぜいたく)、プレミアムなどなど。かと思えば、コーヒーショップブランドもあり、また店頭ではいい香りがしていて…。コンビニでは何を買ったらいいか迷ってしまう。(直)
  • 梅に続いて、早咲きの桜もちらほら。寒さも緩んで暖かな日差し。何だか楽しく、気持ちが浮かれるのも春なら、卒業や異動、あるいはそれに伴って住まいが変わるなど、環境が大きく変化するのもまた春。聞けば「引っ越しうつ」などという言葉もあるらしい。あまり気張らず、コーヒーブレイクやティータイムを楽しむ心の余裕を忘れずに。(り)
  • 一人で過ごす時間を狙って、さまざまなビジネスがうごめいている。だが、何かが欠落していると常々思う。スマートホームやスマートカーにしてもそう。あらゆる生活シーンにおいて人は自ら選択をし、それに沿って動いている。働いている時間はもちろん、働く場以外でもベストな選択をするためにICTはそれなりの機能を果たしているが、まだまだ未成熟な領域だと感じることが多い。(増)
  • スマホを持つようになり、どこにいてもいろいろなことを調べられるようになった。便利になった半面、記憶する必要がないためか、同じ内容について何度も調べることがある。脳は使わないと退化するという話を聞くが、関係があるのだろうか。そういえば、夫婦の会話に「あれ」とか「それ」でやり取りすることが増えてきた。(たむ)
  • 以前、某研究所の一般公開日に足を運んだことがある。全てが非日常で、テーマパークや遊園地よりも面白いと感じた記憶がある。縁のない人間にとってはなかなか足を踏み入れる機会がない研究所も、これからアウトリーチが盛んになると人気の観光スポットになるかもしれないと思った。(小)
  • 友人から英国旅行のお土産に某有名紅茶ブランドのティーバッグをもらった。早速いれてみると、真っ黒に。文字通り、ブラックティーではないか! なぜこうなってしまったのか、今回の取材で謎が解けた。ヨーロッパの紅茶は硬水を前提に作られているので、日本の軟水だと濃く出過ぎてしまうのだ。(佐)
「COMZINE」5月号は4月25日(金)更新予定!

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