NTTコムウェアは、NTTの内部組織として日本の情報通信の中枢機能である通信ネットワークを支えてきた部門と、顧客サービス業務を支える基幹システムや、NTTの社内情報システムを設計・開発・運用・保守してきた部門を統合して誕生しました。

ブロードバンド・ユビキタス化が急速に進展し、ビジネスの可能性が大きく拡がる中、ネットワークを知り尽くし、ミッションクリティカルなシステムを開発・運用できることは、SIer(システム・インテグレーター)として最も重要な資質であると考えます。NTTコムウェアは、これまで培った経験とノウハウ、最先端の技術力で、通信業界にとどまらず、あらゆるお客様のビジネス発展を支援します。

NGNへの取り組み 〜ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に向けて〜
“NGN(Next Generation Network)”とは、従来の電話網がもつ信頼性・安定性を確保しながら、IPネットワークの利便性・経済性を備えた次世代ネットワークで、ブロードバンド・ユビキタス社会の実現のカギを握っています。
NTTグループは、2004年11月、ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に向けて「NTTグループ中期経営戦略」を発表しました。2008年3月には、NGN商用サービスの提供を開始し、ブロードバンド・ユビキタスサービスの本格展開に向けて、“サービス創造グループ”として取り組んでいます。
NTTコムウェアは、ブロードバンド・ユビキタスサービスの基盤となるフルIPネットワークの構築や、NGNの通信品質を確保するトラヒックコントロールといったオペレーションシステム、アプリケーションサービスの開発など、NGNの拡大・普及に向け、NTT研究所や他のグループ会社と連携して進めています。
関連リンク









