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最先端のICTサービスを提供することを通じて社会的な環境負荷低減をめざすとともに、自らの事業活動における環境配慮を積極的かつ多角的に進めています。
基本姿勢
コムウェアグループは、環境活動において、企業として持続可能な社会づくりに貢献することを考え行動します。
世界的な課題となっている地球温暖化をはじめ、環境問題は人類社会の存続を脅かすほどの勢いで深刻化しています。コムウェアグループは、その事業活動の中核となるICT利用を通じて、社会におけるさまざまな活動を効率化し、環境負荷を低減するよう努めています。また、自らの事業活動のあらゆる面において、地球環境に配慮しています。
NTTコムウェアは、NTTグループの一員として取り組みの指針としている『NTTグループ地球環境憲章』に沿った『環境方針(基本理念、行動指針)』を策定し、コムウェアグループ各社は、NTTコムウェアの『環境方針』に沿って『環境方針』を策定し、統一性のある環境保全活動を推進しています。
NTTコムウェア 環境方針(2011年度版)
基本理念
豊かな情報流通を創造するNTTコムウェアは、ビジネスイノベーターとして最先端のITでビジネスを変革するためネットワークを活用した情報通信システムの戦略立案、企画、設計・構築、運用・保守の総合的なサービスやソリューションをNTTコムウェアグループの総力を結束して提供していきます。
その事業活動の中核となるIT利用であらゆる企業活動を効率化することにより、環境負荷の低減効果・省エネといった環境保護に資する反面、企業の事業活動が環境問題に密接に関わっていることを深く認識し、生物多様性にも配慮し、健全な自然環境を次世代に引き継ぐ持続可能な発展を実現するため、事業活動のあらゆる面で地球環境に配慮して行動します。
行動指針
- 1. 事業活動における環境配慮の徹底
- 事業活動の中核となる最先端のITサービス提供による地球環境への貢献及び事業活動における環境負荷低減、環境汚染予防、生物多様性配慮を念頭において行動し、継続的に環境保護の向上に努めます。
- 2. 法規制等の遵守と社会的責任の遂行
- 環境保全に関する法規制やNTTグループ地球環境憲章はもとより、その他の当社が同意した事項及び必要に応じて自主基準を定め、遵守し、環境汚染の予防に努めるとともに環境政策を尊重して、地球社会との共生に努め、企業責任を遂行します。
- 3. 環境情報の公開
- 必要な環境情報の開示に努め、社内外とのコミュニケーションを充実します。更に、取引先、協力会社等に対しても環境保全推進のための理解と協力を求めていきます。なお、当社の環境方針は、全従業員が理解して行動できるように周知し、社外に公開します。
- 4. 環境マネジメントシステムの維持・改善
- 以上の環境負荷低減に向けた取り組みを確実に実行するため、グリーン購買を含め、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的、環境目標を定め、定期的な見直しを行い、環境マネジメントシステムを継続的に維持・改善します。
推進体制
NTTコムウェアでは、環境保護活動を推進するため、2001年8月に『環境保護推進室』を発足させました。2005年には、CSR活動全般を推進するため、同室を『CSR推進室』に改組するとともに、コムウェアグループ各社の環境推進担当と連携を図りながら、グループ全体の環境活動を推進しています。


