NTTコムウェアでは、新型インフルエンザ(強毒性)パンデミック*発生時の事業継続計画を策定しています。想定される被害を考慮しつつ、社会的機能の維持、お客様との関係維持、会社経営の維持・存続の観点から、各業務の内容に応じた業務継続レベルを定め、そのための方法をあらかじめ検討するとともに、必要な準備を行っています。事業継続計画策定にあたっての基本的な考え方は、下記の通りです。
なお、各業務の業務継続方法は、基本的にパンデミックの発生段階に応じて実行しますが、新型インフルエンザの特性(毒性、感染力など)のほか、地域における感染状況、行政機関などからの要請も総合的に考慮し、柔軟に対応します。
事業継続計画策定にあたっての基本的な考え方
- 人命最優先(安全確保)を前提に、重要業務を中心に業務継続の優先順位付け(サービス単位ではなく、業務・オペレーション単位で決定)を行い、必要な人員数を算出
- 継続すべき業務については、ユーザーの意向を踏まえて選定
- 業務継続の検討にあたっては、NTTグループおよびコムウェアグループ間で相互連携
- 業務継続のために必要な委託先(サプライヤなど)と連携
* 感染症の全国的・世界的な大流行

