IT(InformationTechnology)にコミュニケーションをプラスして、インタラクティブな情報のやりとりを実現する仕組み、それが「ICT」です。インターネットや携帯電話で動画や買い物を楽しみ、企業の戦略的な事業展開を可能にし、自治体では住民サービスを加速させる。個人から企業まで、いまやいたるところでそれらの活動をICT業界が支えています。NTTコムウェアは、そのICT業界でシステムインテグレータ(SIer)としてリーダーシップを発揮しています。
PCや携帯電話を製造する「ハードウェアベンダ」。パッケージソフトやプログラムを製作する「ソフトウェアベンダ」。インターネットサービスを提供する「通信キャリア」「通信・回線プロバイダ」。ICT業界を構成する様々な業種の中心となり、それらを統括しながらそれぞれのお客様に最適なICTソリューションを提供する。それこそがSIerの役割なのです。
社会基盤を支えるICT業界におけるSIerの役割は、技術力だけでなく周囲からの厚い信頼と実績がなければ務まりません。NTTコムウェアのルーツは、電電公社から民営化した後に創設された「通信ソフトウェア本部」と「情報システム本部」。NTTの事業を支える通信システム、顧客料金系システム、営業支援系システムのみならず、グループの経営支援システムなど巨大な基幹業務システムの構築・運用を一手に担ってきた組織です。
NTTグループが日本の通信インフラ敷設のけん引役として活躍してきた実績をもとに、今日では通信・金融・公共・流通・運輸という社会の根幹をなす産業界へ向け、ミッションクリティカルなソリューションを提供しています。





