ICT業界で働く以上、ICTに関する知識やスキルは不可欠です。しかし、社員に求められるものはそれだけにとどまりません。
お客様にとって最良のサービスやシステムを考える仕事。そんなサービスやシステムを実現させていく開発の仕事。稼動したシステムを24時間365日見守り、保守する仕事。運用の中で見えてきた問題点を整理分析し、次のサービス提供へとつなげる仕事。それぞれのプロフェッショナルには、ICTスキルだけでなく、経営や法務、お客様の業界知識、さらにはコミュニケーション能力や人間力まで、多岐にわたる専門性や個性が求められます。
そこに文系・理系や選考の違いによる向き不向きはありません。それぞれの専門性や個性が武器となり、仕事をしていく中で必要だと感じた知識を積極的に吸収していくことで、5年後、10年後にはオンリーワンの強みを持つビジネスパーソンとなれるはずです。
NTTコムウェアでの役割は「企画」「営業」「開発」「保守運用」に大別されます。入社時の配属が永続的に固定されるのではなく、本人の希望と適性をもとに上長と面談し、様々な立場からビジネスにかかわることが可能です。
たとえば、開発で得た技術知識を営業の最前線で活用したり、営業で得たお客様の声を開発に異動してフィードバックしたりなど、多彩なキャリアデザインが可能です。

市場を調査・分析して変化を予測し、新規分野への進出や既存事業拡大に向けた市場ニーズを探ります。また、そのニーズを満たすためにどんなソリューションやサービスが最適なのかを考え、商品企画に結びつけます。
企業経営に伴うあらゆる課題を抽出した上で、システム開発担当、保守運用担当とも連携して解決方法を導き出し提案します。受注後はお客様と開発担当との調整を行い、システムの稼働後は効果測定やさらなる改善策の提案を行っていきます。お客様企業の成長を加速させることで、確かな信頼関係を構築します。
お客様の課題を解決するシステムを、基礎技術の検証・導入支援から始めて実現に至らせる「システム開発」。NTTコムウェアが得意とするインフラのノウハウを活かし、必要な通信機器の選定、構築、テスト、導入を行う「ネットワーク構築」。お客様の課題を解決するための具体的な要件を考え、それを具現化していくのが開発担当の役割です。
ネットワークやシステムを監視・運用・保守を行う他、ヘルプデスク業務や運用に関するお客様窓口の役目も担います。万一の故障やトラブル発生時には、迅速な回復を目指し、データ保護を行います。また、トラブルの原因を解析し、再発防止のために開発担当などとも連携し、お客様に新たな機能や改善策の提案も行います。








