教育制度

個人が成長する力を最大限に引き出し、早くから「真のプロフェッショナル」として活躍できる人材を育成するため、
NTTコムウェアではさまざまな制度とプログラムでキャリアアップを支援しています。

入社後、約2年間のトレーニー育成期間中は「OJT(On the Job Training)」、「Off-JT(Off the Job Training)」、「メンタリング制度」、「自己啓発」を組み合わせてプロフェッショナルとなる基礎を学びます。

【OJT】

OJTとは、現場において実際の業務経験を積み重ねることでスキルを向上させていく育成手法です。2年間のトレーニー育成期間中で、主に開発、保守運用の現場で、各フェーズの業務を経験し、基礎スキルを習得します。開発と保守運用の一連の流れを経験することで、お客様の真のニーズを把握し、最適な解決策を導く力や、自担当に閉じずにプロジェクト全体を見渡す俯瞰力も習得します。

【Off-JT】

日常の業務から少し離れ、担当業務やOJTとは異なる新たな気付きを得ることで、さらなるスキルアップを図ります。NTTコムウェアのOff-JTとしてトレーニー育成期間中に3回、新入社員全員が参加する集合形式の研修が実施されています。これらの研修を通して、社会人としての基本的なビジネススキルや、開発者として必要な技術を習得します。

【メンタリング制度】

NTTコムウェアのメンタリング制度は「自ら考える」社員、すなわち、指示されたことだけをこなすのではなく、自分の頭で柔軟に判断できる人材の育成を目指しています。
トレーニー育成期間中、新入社員はメンティーとして、若手社員(概ね4年目以降)が務めるメンターからマンツーマンで指導や支援を受けることになり、メンティーのやる気を引き出し、安心して成長できる環境が準備されております。指導の内容は社会人としてのビジネスマナーから業務知識やテクニカルスキルまで広範囲にわたり、経験の少ないメンティーの成長を強力にサポートします。

【自己啓発】

プロフェッショナルとしてさらなる価値発揮のためには、上記とあわせて社員一人ひとりの不断の努力が必須です。
社員個々の資質と技能向上を目指した自己啓発支援として、資格取得時に受検費用の一部負担や、通信教育に必要な費用を支給するなど、社員それぞれの自己啓発意欲に応える制度が充実しています。

2年のトレーニー育成期間において最も重要なポイントは、自らのキャリアパスを意識し、将来の自分の姿を明確にすることです。開発の業務を一通り経験して本質を体得したうえで、OJTプログラムで保守運用業務を経験し、プロジェクトの流れ全体を理解する中で、『自分のやりたい仕事』を考える期間でもあるのです。例えば『業務や研修でテクニカルスキルを身につけたうえで、将来は営業として活躍したい』と感じたら、トレーニー育成期間終了時の面談でそのようにアピールすることもできます。
その後も、年2回の上司とのキャリア面談を通して将来のビジョンを明確にしながら、業務の中で様々な経験を積み上げます。さらに、研修講座も随時設けられているほか、社内公募による選考により、国内外の大学・大学院へ留学するチャンスもあります。つまり意欲があれば、学ぶ機会はいくらでも手に入れることができるのです。
NTTコムウェアには、社員の希望・適性を尊重しながら本人がやる気と実力を発揮し、自律的にキャリア形成を行う、そんな環境が整えられています。 あなたが少しでも早く「プロフェッショナル」として活躍する喜びを感じられるよう、様々な制度を活用しながら「本当に自分自身を発揮できる場」を見つけ、「やりたいことができる力」を身につけてほしいと考えています。

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