一人ひとり異なる、
充実した働き方

一人ひとりが能力を存分に発揮するには、自分にあった働き方を選び、実行できる環境作りが大切です。自分にあった働き方の実現の先には、今まで気付くことができなかった新しい視点や発想が見えてくることでしょう。

組織としての
生産性の向上

多様な働き方が社内に浸透し、一人ひとりがのびのびと働けるようになれば、業務の生産性や会社の組織力は高まります。それには新しい働き方を尊重しあい、生かすための土壌となる企業文化の改革も必要です。

家庭や社会との
つながり

家庭や友達、社会、……。人は、いろいろな人との大切な「つながりの輪」のなかで生きています。ライフワークバランスを重視する働き方改革は、それらのつながりを見直すことでもあるのです。

SCROLL

多様性のある働き方が尊重される社会の実現に向けて

自分らしい生き方、充実した働き方、幸福な社会の追求。
その願いは、今までもこれからも、変わるものではありません。

しかし今、私たちの前には、少子高齢化、労働人口の減少、子育てや介護など、さまざまな社会問題が立ちふさがっています。その壁を乗り越えるために期待されているのが働き方改革です。

しかし働き方改革は、一人ひとりの働き方を変えるだけにとどまらず、「働く場」である企業、組織の制度や文化面での改革も欠かせません。働く個人、そして企業、組織が、一緒になって歩みを進めることが、働き方改革の実現には必要なのです。

働き方改革が社会全体に広まれば、社会や国のあり方も変えていくでしょう。

働く場所と時間を自由に

子育てや介護などの理由で、在宅勤務やテレワークのニーズが高まっています。また会社内でもフリーアドレスのオフィス、サテライトオフィスなどが普及してきました。またフレックス勤務やインターバル規制など、労働時間にゆとりをもたらす取り組みも始まっています。働く場所と時間の制約を取り外すことは、働き方改革の第一歩です。

イメージ【働く場所と時間を自由に】

組織力強化

働く場所や時間が自由になれば、それぞれのつながりが希薄になりかねません。しかしICTを活用し、密なコミュニケーションとナレッジの共有を実現すれば、これまで以上に組織力を強化できます。

イメージ【組織力強化】

勤務管理の適正化

さまざまな場所、時間で働いていても、勤務実態を正しく把握することで、成果の正しい評価や、健康的で働きやすい職場環境の実現につながります。また、個々の従業員の労働、業務を見える化することで、適切なジョブアサインが可能になります。

イメージ【勤務管理の適正化】

心と体の健康とやりがいを

充実した働き方の実践は、やりがいや生きがいに通じます。そしてそれは、一人ひとりの心と体の健康にも寄与するでしょう。

イメージ【心と体の健康とやりがいを】

社会への貢献を

仕事から離れた、自由な時間の確保。それは趣味に使ったり、家族や友人とともに過ごしたり、あるいは地域社会との交流にも利用できるでしょう。一人ひとりが社会とのつながりを密にすることは、社会全体に活力をもたらします。

イメージ【社会への貢献を】

働き方改革を成功させる、ICTの貢献

ICTは、さまざまなビジネスの現場で活用され、効果を発揮してきました。
そして働き方改革推進にも大いに役立つと期待されています。

例えば、いつでもどこでも働ける環境を作るには、離れた場所を結び、働く者同士が連携しながら仕事を進められるシステムが必要不可欠です。またサイバー攻撃、情報漏えいなどを回避し、安心して働くには確固たるセキュリティー対策が欠かせません。

めざす働き方にあったICTを活用することが、働き方改革を成功させるポイントとなります。

コミュニケーション

リアルタイムでスムーズな連携でチームワーク強化

業務の効率化

膨大な業務情報を交通整理して効率化

どこでもオフィス

社内と同じオフィス環境を外出先や自宅でも

安心のセキュリティー

サイバー攻撃やトラブルに備えた対策を

勤務状況の見える化

一人ひとりの働きを正当に評価

働き方改革に役立つICTツール

シャナイン®

社内にいるようなリアルタイムコミュニケーション

フリーアドレス、サテライトオフィス、在宅勤務やテレワークなどで、働く場所が離れると難しくなるのがコミュニケーションや情報共有です。離れていても、必要に応じてリアルタイムに連絡を取り合えるシステムがあれば、あたかも社内にいるかのようなやりとりも可能です。

NTTコムウェア社員の体験談01

SmartManual®

無駄なく効率よく働くための情報共有システム

ビジネスでは日々、膨大なデータを蓄積し、そこから必要なデータを取り出して業務を推進します。しかし膨大なデータから適切なものを見つけるには、データを分かりやすく整理して管理するシステムが必要です。業務効率を高めるほか、資料の間違いやトラブルなどの回避にも役立ちます。

NTTコムウェア社員の体験談03

SmartCloud®Phone

どこにいても内線電話で連絡

実際に顔を合わせなくても、音声による会話はコミュニケーションの基本です。クラウド型PBXとスマートフォンを組み合わせれば、コンタクトを取りたい従業員が社内にいても社外にいても同じように、内線電話で連絡を取ることが可能になります。

NTTコムウェア社員の体験談02

SmartCloud®デスクトップ

社内と同じオフィス環境を社外でも

「会社に行かないと資料がない」「業務用アプリが使えない」という環境では、在宅勤務やオフィス外での業務に支障が生じます。また、サイバー攻撃やマルウェアの被害、パソコンやIT機器の盗難紛失に備えて高いセキュリティーも欠かせません。働き方改革には、どこにいても社内と同じレベルの環境整備が必要です。

NTTコムウェア社員の体験談04

follow

ライフスタイルに合わせた働き方に対応する勤務管理

今、企業には、在宅勤務、フレックスタイム、時短勤務など、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方への対応が求められています。働く場所や、勤務形態が多様化する中、複雑化する勤務管理の「適正化」「効率化」「低コスト化」を実現することが必要です。

NTTコムウェア社員の体験談05
  • ※「シャナイン(Shanaing)」、「シャナイン」ロゴ、「スマートマニュアル(SmartManual)」、「スマートマニュアル」ロゴ、「SmartCloud(スマートクラウド)」、「SmartCloud」ロゴ、「follow(フォロー)」、「follow Smart Touch(フォロースマートタッチ)」、「follow Smart Touch」ロゴは、NTTコムウェア株式会社の登録商標です。
  • ※その他、記載されている社名、商品名などは、各社の商標または登録商標である場合があります。

心をつなぐ、社会をつなぐ

働き方を変えると明日が変わります。
一人ひとり異なる、充実した働き方を実現すること。
家庭や社会とのつながりを見直すこと。
組織としての生産性を向上すること。

誰もが生き生きと働ける職場作りのために、
今できることを、私たちNTTコムウェアは
真剣に考え、取り組んでいます。