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NTTコムウェア










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「RFID Solution」 ビジネスを「いま、変える」。即戦力RFIDのススメ。

FAQ

FAQ一覧
− RFID一般 −
− ミドルウェア −
− コムウェアの事業内容 −
− 関連技術 −

RFID一般

RFIDってなに?
RFIDは無線でID(IDentification - 個体を識別すること)を処理する技術です。
ICタグとRFIDって違うの?
RFIDを用いるシステムで、商品などのモノを管理するために貼り付けられる、微少なICチップを内蔵したタグがICタグです。ICタグは無線タグ、RFIDタグなどとも呼ばれます。その技術を人やモノの識別や管理などに利用したものが、RFIDシステムと呼ばれます。
ICタグとバーコード/二次元コードとの違いは?
ICタグには、情報量が多い、データの書き込みができる、複製が困難、複数同時処理ができるなどのメリットがあります。ただし、個々のコストは高くなります。
周波数帯による違いは?
日本でよく使われるのは、135KHz(キロヘルツ)、13.56MHz(メガヘルツ)、2.45GHz(ギガヘルツ)、950MHz近辺のUHF帯です。周波数によって読み取りできる距離が長い、水に弱い、読み取りできる範囲が広いなど特性が異なります。どの周波数帯を使えばいいのかは、RFIDを使用する業務内容によって変わります。
導入するのにどれくらいコストがかかるの?
かかるコストはタグやリーダーなどのハードの費用、システム構築の費用、そして導入後の運用にかかる費用などがありますが、これらは導入先の業務内容や規模によって異なります。詳しくは、こちらまでお問い合わせください。
ICタグは壊れないの?
ICチップによって耐用年数が何年、書き込み回数が何万回というような目安があります。また、機械ですので故障する可能性があります。その場合の対処をRFIDシステムを構築する際に検討し、ICタグが故障してもデータを失うことがないようにする必要があります。

ミドルウェア

RFIDミドルウェアって何で必要なの?
RFIDミドルウェアにはRFIDに特有のシステム機能とノウハウが凝縮されています。RFIDのシステムは、従来広く利用されていたバーコードなどと比べると、高度な自動処理を行い処理データ量も多くなります。また、複数の場所や会社で情報を共有する場合もあり、拡張性やセキュリティー確保も重要となってきます。RFIDのタグやリーダー(ライター)、プリンターの制御を行いつつ、こうした業務上の要求を満たすシステムを構築するためには、ミドルウェアをプラットフォームとしてシステム構築を行うことが一番の近道なのです。
コムウェアのRFIDミドルウェアはどこがいいの?
NTTコムウェアのRFIDミドルウェアはEPCglobalの標準仕様に対応した上で、セキュリティーやネットワークの機能を強化して弊社が独自に開発したものです。数々の実証実験で使用し、システムの基盤として求められる性能、安定性、スケーラビリティなどを磨き上げてきています。
標準仕様に基づいている?
EPCglobalの仕様に従って開発しています。NTTコムウェアはEPCglobalでの検討にも参画しています。詳しくはこちらをご覧ください。
価格は?
システム構成や導入する拠点の数によって異なります。個別に見積りいたしますので、こちらまでお問い合わせください。
動作環境は?
動作環境一覧をご覧ください。
使えるタグやリーダー(ライター)、プリンターは?
使用可能RFID機器一覧をご覧ください。一覧にないタグやリーダー(ライター)、プリンターについても、機器のインタフェースが利用可能であれば、リーダー(ライター)、プリンターを制御するプログラムを開発することによって対応できます。詳しくは、こちらまでお問い合わせください。
アプリケーションとの連携は?
アプリケーションからタグ情報を取得したりミドルウェアを制御するための仕組みを用意しています。また、弊社のRFIDソリューションは各種業務に対応した機能をミドルウェアに追加しています。
試しに使ってみることはできるの?
RFIDミドルウェアを用いたシステム開発には専門的な知識が必要ですので、お客様ご自身による開発はできない場合があります。NTTコムウェアの技術と経験に基づき、業務に必要な機能をテンプレート化した各種ソリューションをご用意しております。詳しくはこちらまでご相談ください。

コムウェアの事業内容

タグやリーダー(ライター)、プリンターを作っているの?
NTTコムウェアではタグやリーダー(ライター)、プリンター自体を製造していません。ただし、多くのメーカーのリーダー(ライター)、プリンターと連携したシステム構築が可能であり、お客様の要件に応じて最適な機器を選定してご提供することができます。
すべてコムウェアがやってくれるの?
システム全体のコーディネートはコムウェアにお任せください。RFIDを用いたプロジェクトの進め方について多くのノウハウを持っております。業務分析、機器の選定からシステム構築、運用保守に至るまでトータルな提案をいたします。

関連技術

EPCglobalって?
RFIDの国際的な標準化団体です。商品やパレットに ICタグをつけ、サプライチェーン全体で識別管理します。ICタグにはEPC(Electric Product Code)というコードを付与し、グローバルな識別とインターネット経由での情報アクセスを可能とします。日本では流通システム開発センターが窓口になっています。
ユビキタスIDって?
ユビキタスIDセンターでは、ユビキタスコンピューティングの実現を目的に、モノや場所に付与するID体系ucodeや、ucodeを利用するための基盤技術の確立を推進しています。ユビキタスIDセンターは、オープンなリアルタイムシステム標準開発環境であるT-Engineを推進するT-Engineフォーラム内に設置されています。
どの規格を利用すればいいの?
必ずしも標準化団体で推進しているID管理体系を使う必 要はありません。RFIDの用途に応じて、最適なものを選択すれば良いと考えられます。しかし、将来的な汎用性や、他の企業との連携や情報共有をする可能 性を考慮して、システム基盤は標準規格に対応可能な構成にしておくことをおすすめします。

実証実験

実証実験の必要性は?
導入する現場の環境によって、有効に使えるタグやリーダー(ライター)、プリンターは異なります。ある会社でうまく使えても、別の場所では金属の影響で読み取れないという場合もあります。また、導入後の運用についても、導入前の想定より多くの課題に直面することが往々にしてあります。したがって、実証実験で実運用に耐えることを確認してからRFIDを導入した方がいいのです。
必ず実証実験が必要なの?
RFIDソリューションには、実験を繰り返したノウハウが凝縮されています。すでに導入実績があるシステムと類似の環境の現場であれば、簡単な調査のうえで、それらのテンプレート化されたシステムを導入することも可能です。

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