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香月 亜希
香月 亜希 いつも“疑問符”を心に抱いて、新しいものを見つけたい
どんなお仕事をされているのですか?
ソリューションの企画提案、営業活動など、いろいろです。主に、自治体様向けのシステムを担当しており、直接訪問して、お客様のお話を伺いながら課題解決に向けたソリューションの企画提案をしたり、展示会などで商品の説明をしたりと、外に出ていることが多いですね。
<ある日のスケジュール>
09:00 出社、メールチェック、技術サイトでの新情報チェック
09:30 前回お客様訪問時のチェック、お客様訪問のアポイント取り
10:00 お客様向けの資料を準備
12:00 お昼休み
13:00 移動
14:00 お客様訪問、ソリューションの企画提案
16:00 帰社、お客様にお礼の連絡、議事録作成&上司への報告
17:00 次回訪問に向けて準備
17:30 退社
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今、携わっている仕事について教えてください
災害の地域や状況などを紙地図に書き込むような感覚で入力でき、状況把握や対策をとるために利用する「タンジブル災害情報管理システム」の企画に関わっています。
「さわる」「ひねる」など、人間の感覚に近い操作でシステムを動かせる新しいインターフェース『タンジブル』という技術を導入したもので、紙の地図と違い、ほかのシステムとも情報共有できます。
ITの進化は、何を目的にしていると思いますか?
たとえば大地震が起こったとき、よほど使い慣れている人でなければ、マウスやキーボードでササッとシステムを動かすことはできないですよね。「タンジブル災害情報管理システム」は、「紙地図感覚」で電子地図を操作することができます。

いろいろな人が簡単に使えること。そして、便利で安心で、人と人の絆を大切にするぬくもりのある社会。その実現を目指して、新しいIT技術がどんどん開発されているのだと思います。
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やりがいを感じるのは?
小さな頃から好奇心旺盛な私にとって、どんどん新しい技術が開発され、無限の可能性をもつITという分野で働けることがまずとても嬉しいことなのです。
それから、新しい技術をもとに、「さらに便利にするには?」と考えて、私自身のオリジナリティも発揮できるところに、一番のやりがいを感じますね。
ですから、提案を受け入れてくれる社内の環境にとても感謝しています。NTTコムウェアには、社員一人ひとりの意見を大切にしようという風土があり、自分の意見や熱意を訴えていくことで、周囲がどんどんサポートしてくれます。
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NTTコムウェアの一番の魅力は?
働く人のあたたかさです。今も心に残っているのが、私がまだ入社1年目のときのこと。副社長がフロアで社員一人ひとりに声をかけていて、私にも、「香月さん、どう、頑張ってる?」と笑顔を向けてくださり、感激しました。

また、NTTグループとしての伝統をもつ一方で、創設10年と若い企業なので、若い社員も多く、企業全体が活気に満ちているところです。
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プライベートの過ごし方は?
新しいことに興味があるので、いつも趣味や習い事に挑戦しています。私のスケジュール帳は、「今年やりたいこと」でビッシリなんですよ。
私生活の充実は仕事の充実にもつながると思っています。また、直接仕事には関係しませんが、お客様との会話がはずむきっかけになり、親近感を持っていただくのに役立っています。

今夢中になっているのは、ベリーダンスと陶芸。バックグラウンドの違うさまざまな人と友達になれるのも楽しいですね。
あとは、ビジネススクールに通わせていただける制度がありますので、週末を活用してマーケティングの講座に通っています。
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今後の目標、夢は?
「タンジブル災害情報管理システム」は私にとって子供のようにも思える、愛着のあるソリューションです。今後もいろいろな視点から改善を行い、もっと便利に、使いやすくし、万一災害が起きた時には被害を最小限に食い止めるために役立てていただけるシステムを構築したいと思っています。

そのために私自身は、既成の概念にとらわれず、さまざまな可能性を見つけて、新しい発想をしていこうと思います。つねに「どうしてだろう?」と問い続け、心のなかから「絶対」という言葉をなくすよういつも意識しています。
就職活動中の人や新社会人に向けて一言お願いします。
「自分のやりたいことって何だろう」「自分を活かせる職業って何だろう」と何度も自分に問いかけて、夢を見つけてほしいと思います。
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