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かしこい生き方を考える COMZINE BACK NUMBER
コムジン・スクエア 2003年7月号
  今月のプレゼント
  読者の声から
  次号予告
  編集後記
『COMZINE』についてのご意見・ご要望はこちらへ。


COMZINE SQUARE
今月のプレゼント!

プレゼントご希望の方は、「プレゼントに応募する」をクリックし、
応募フォームに必要事項をご記入のうえ、送信して下さい。
締め切りは2003年7月24日(木)です。
当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。


1.『顔学への招待』 3名様
2.杉のお椀「わんセット(生地2枚組)」 3名様
3.「カルピスファンタジーギフト」 3名様



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コムジンからのお知らせ

シンポジウムのご案内

「コム人対談」にご登場いただいた粟飯原理咲さん、関根千佳さん、 二木麻里さんの3名をパネリストに迎えたシンポジウム 「IT社会に巣立つ女性の必修シンポ」が開催されます。 本シンポジウムは、主として女子学生向けですが、男子や一般社会人の 参加も募っています。 コーディネートは「コム人対談」の聞き手で、明治大学法学部客員教授でも ある矢野直明さん。コム人対談の担当編集者の吉原佐紀子さんもパネリスト として参加します。

IT社会に巣立つ女性の必修シンポ
●日 時:7月10日(木)、18〜20時
●場 所:東京・駿河台、明治大学リバティタワー3階1032教室
●主 催:明治大学法学部
●参加費:無料(一般公開)

お問い合わせは info@cyber-literacy.com


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読者の声から

大島希巳江さんのインタビュー記事で、最近読んだ同時通訳の村松増美氏の本を思い出した。お二人とも、コミュニケーションにとってユーモアがいかに大切であるかを言っておられる。私はユーモア大好き人間で、ジョーク集や落語、川柳といった東西のユーモアに関する本をよく読むが、自分から発信するのは駄洒落の域をあまり出られなくて恥ずかしい限りである。ただ、村松氏の本に「self-deprecating humor(自分を笑いの対象にするユーモア)は最高のユーモアである」と書かれていて、大変意を強くした記憶がある。何しろ、背は低い、腹は出ている、姓名が一風変わっている、自慢できる芸が何もない等々、欠点・短所や失敗談ならいくらでも持ち合わせているのだから。(KAKU)

―― ユーモアを上手に使いこなすのは本当に難しいですね。でも、それだけに効果が大きいのも事実。KAKUさんは、高等テクニックである「self-deprecating humor」をすでに身に付けていらしゃるとお見受けしましたが…。

「メール道」、面白く読ませていただきました。一つ、疑問があります。メール返信時に元の文章すべてを付けたまま返信する人がたくさんいますが、あれは、どうなのでしょう? 返信が何回も繰り返されると、ただごとではない量になります。それまでの事情は分かるのでしょうが、やはり、必要な部分だけ引用して返信した方が良いと思っているのですが。(こうじ)

―― 返信に元の文章を残すか、削除するか…。最近は"削除派"が増えているようですが、これもケース・バイ・ケース。メール道では、そのあたりも具体的な例を示して解説していく予定です。お楽しみに。

大変センスが良いホームページだと思っています。企画も良く、構成もなかなかのもので、執筆者や対談にひっぱりだす人達も魅力的な方々をよく見つけ出せるなと感心しております。(信ちゃん)

今後とも、自己啓発やモチベーションアップにつながる記事の掲載を続けて下さい。(よっしー)

―― ありがとうございます。「こんな人の話を聞いてみたい」「こんなテーマはどうだろうか」、そんな読者の皆さんからのリクエストもお待ちしています。


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次号予告 「COMZINE」8月号は 7月25日(金)更新予定!
かしこい生き方のススメ  相手が持っている答を引き出すコーチング
(ゲスト:株式会社コーチ・トゥエンティワン
 代表取締役社長 伊藤守さん)
業界ウォッチング 通販新聞
セキュリティ産業新聞
ことばの新大陸 「IR」「地産地消」「役不足」
ニッポン・ロングセラー考 金鳥蚊取り線香
※企画内容は諸事情により変更の場合があります。ご了承ください。

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編集後記

最近、挨拶をしない人が増えてきたと感じる。会社の廊下ですれ違っても、社員であっても、挨拶を交わさないことが多々あるようだ。先日、自宅近くで犬の散歩をしていると、見知らぬ男の子から元気よく「こんにちは」と挨拶された。私もためらいもなく、素直に「こんにちは」と返した。私の住んでいる田舎の子供の方が会社の社員より、習慣に対する考え方がしっかりしていると痛感した次第であった。実に気分がよく、清々しい気持ちで一日を終わることができた。挨拶を交わす習慣をつけるためには、自ら挨拶を始めることが第一歩だと思い、毎朝、職場でも大きな声で挨拶するように心がけている。このような世の中だからこそ、挨拶からコミュニケーションは生まれ、素敵な人間関係が築かれるのだと思う。是非、皆さんももう一度、挨拶に対する思いを考えてみてはどうだろうか。(野)

今年もベストファザー賞が発表された。親子兄弟で受賞した貴乃花をはじめ、野村万作、藤井フミヤなど6名が受賞した。選考基準の一つがユニークな子育てだそうだが、それはどのようなものだろう。振り返ってみて、自分はまともな子育てが出来たのだろうか。子供に聞くわけにはいかず、妻に聞けば「お父さんが子育て?」と返ってくるのは分かっている。妻に任せっぱなし、それもユニークな子育てだろうか。(小)

私の住んでいるところは蚊が多い。なので、この時期はもっぱら蚊取器(電気いれるやつね。)にお世話になるのだが、線香式のような「薬が出ているゾ!」感がないので、よく消し忘れる。下手すると1週間つけっぱなし!なんてこともあるのだ。人体に影響はないんだろうが、やっぱりなんとなく気味が悪い。そんな私のために、メーカーさん、IT蚊取器(タイマー付)、発売してくれませんか?(ふ)

デジカメ散歩に行くと、仕事を忘れてすっかりピクニック気分。しかも今回はお祭で、たこ焼きに綿菓子と、しばし童心に帰ってしまいました。再開発で新しい顔が生まれつつある品川ですが、こんな昔ながらの街並みは、残っていって欲しいものです。(り)

大阪の学研都市線の車内で、右手で拡大鏡をかざしながら、左手はケータイを手にし、器用にメールを打ち込む年配のご婦人と向かい合った。ふと、今年の阪神タイガースが頭をよぎった。大阪の青春なのだろうか。(増)

東京で仕事をするようになって丸2年。それまで大阪で仕事をしていた。東京へ来て、驚いたのは納豆である。近頃は関西でも食べるようになっているが、その食べ方の歴史と文化が違う。あのおじさんは、まるでとりつかれたように、いつまでも箸でこねくり回しているではないか。そのまま食べるものではなかったのだ。ショック。それだけでは終わらない。その後の糸を切る箸さばきの素早いこと、あの回転は宮本武蔵でさえ見切れまい。何事においても歴史と文化とはすごいものである。(坂)

今月から、コムジン編集スタッフに加わりました。一番驚いたのは、コムジン制作ルームにショパンが流れていること。うーーん、こんな環境でクオリティを追求しているわけですね…。(吉)

外はすっかり夏模様ですね! でも、私は夏が嫌い。虫は出るし、汗は出るし、湿疹は出るし…、オバケは出るし(?)。10代の頃はウキウキした記憶があるけど、今では遠い思い出…。夏前から憂鬱、早く秋にならないかな〜(於)

『ムーミン』『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』『母をたずねて三千里』『ラスカル』。名作アニメ目白押しの「カルピス劇場」、皆さんはどれを見ていましたか。私はハイジ…と言った途端に歳がバレる?(よ)

 
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