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かしこい生き方を考える COMZINE BACK NUMBER
コムジン・スクエア 2003年12月号
  今月のプレゼント
  コムジンからのお知らせ
  読者の声から
  次号予告
  編集後記
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COMZINE SQUARE
今月のプレゼント!

プレゼントご希望の方は、「プレゼントに応募する」をクリックし、応募フォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
締め切りは2003年12月24日(水)です。
当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。


1.『自分の仕事をつくる』 3名様
2.蛍光ラインマーカー「蛍coat」10本セット+専用補充インク「蛍coatチャージャー」1色 5名様
3.救急箱ほか 3名様



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コムジンからのお知らせ

年間最優秀賞「ベスト・オブ・IT川柳2003」

『COMZINE』では、2003年度末にIT川柳の年間最優秀賞を決定する「ベスト・オブ・IT川柳2003」を開催します。読者投票で年間最優秀賞に選ばれた方には、ソニーの小型防水デジタルカメラ「サイバーショットDSC-U60」を進呈。投票して下さった皆さんにもプレゼントをご用意しています。「まだ特選は取ったことがない」という方も、ぜひ挑戦。まずは毎月の投句から始めてみましょう!

また、毎月の特選賞にも素敵な賞品が続々登場。1月23日更新2月号の特選賞は、元・科学少年の憧れの的「学研電子ブロックEX-150(復刻版)」です。奮ってご投稿下さい。


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読者の声から

食がこんなにもさまざまな場面で影響しているなんて、今まであまり考えたことありませんでした。これからはいろいろな意味でもっと食を楽しみたいと思います。(ぷり)

スローフードな人生を読んで考え込みました。急いで急いで生きなければ……と気が付くと、心が亡くなった(忙)状態に。意識してオンとオフを切り替えないと、自分のクビを知らないうちに絞めてしまっているかもしれません。便利さとゆったりを使い分ける難しさを感じています。(みみちゃん)

―― スローフードに、スローライフ。「スロー」という言葉が流行語になる背景には、効率を追い求めすぎた現代社会への反省があるのかもしれません。ぷりさんがおっしゃっているように、食べるという行為には、いろいろな意味が隠されていたのですね。さあ、今日のお昼、何をどんなふうに食べましょうか?

いつも楽しく読ませていただいています。10月号のカブのお話は大変懐かしく読みました。(joshua)

のりたまの記事は大変興味深かった。こんな発掘をこれからも楽しみにしています。(Tack)

―― 毎年、数えきれない製品が生まれては消えていく中で、50年100年と売れ続けているロングセラー。開発の苦労はもちろん、製品を育て続ける努力も並大抵のことではありません。「ニッポン・ロングセラー考」では、製品にまつわるドラマをお伝えするとともに、例えば「おかずがある時、ふりかけをかけるとお母さんに怒られたなぁ」などと、皆さんが小さかったころのことを思い出すきっかけにしていただけたら幸いです。

開いてみたら、すごくいろいろな方面のことが一挙につながっていて、少し驚きでした(どうも、田舎人なもので)。基本的にインターネットって、一つ開くと次々とつながっていって、どこから来たか、どこまで戻るかをすっかり忘れてしまうのですよね。要するに迷子です。情けないですが、調べごとにも情報収集にも非常に便利なので、いつもありがたく利用させていただいています。(ふふふのふ)

―― インターネットは膨大な情報の海。ネットサーフィンに慣れるまでは、戸惑う方も多いでしょう。『COMZINE』もできる限りスムーズに読んでいただけるようユーザーインターフェースに気を配っていますが、至らない点があれば、どんどんご指摘いただきたいと思います。


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次号予告 「COMZINE」1月号は 12月25日(木)更新予定!
かしこい生き方のススメ 「社会に貢献する」という生き方
ゲスト:大貫義昭さん
業界ウォッチング 週刊医学界新聞
半導体産業新聞
IT大捜査線 未来の公共交通システム「IMTS」
ニッポン・ロングセラー考 キッコーマンしょうゆ卓上びん
※企画内容は諸事情により変更の場合があります。ご了承下さい。

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編集後記

先日、母が77歳の誕生日を迎え、ささやかではあるが家族で誕生会を催した。 久しぶりの家族での外食と思い、20年以上のお付き合いのあるうなぎ屋さんへ行き、鯉こくを注文。ここまでは良かったが、帰ってみると鯉のヘルペスウイルスのニュースがTVで流れている! 今食べた鯉は大丈夫か、と家族中が暗黒に包まれた。母の喜びも一瞬にして不安へと変わり、楽しかったはずの誕生会が一転してしまった。今は埼玉の鯉も感染されている状況。また関係業者泣かせの世の中となった。(野)

古〜いレコードを見付け、無性に聞きたくなってレコードプレーヤーを買ってしまった。聞くだけではつまらないからCDを作ろうと、USB仕様のデジアナ変換器も買ってしまった。パソコンにデジアナ変換器とプレーヤーを接続して、頭にはヘッドフォン。ちょっとしたスタジオ気分だ。レッドツェッペリンにローリングストーンズ、サザンのデビューアルバムも出てきた。これで当分楽しめる。少し前まではDVD作りに凝っていたのだが……。(小)

玄関の電球が切れた。私にとって電気屋さんに行くということは、かなり面倒なことなので、しばらく放っておいたが、先日、靴紐を踏んづけてひっくり返り、こっぴどく前頭部(おでこ)を床に打ち付けた。さすがにこんなひどい目には二度と遭いたくないので、重い腰を上げ、電車を乗り継ぎ、2駅先の電気屋さんへ。しかし、電気屋さんに来てハタと気付いた。W数を調べてこなかったのである。「ま、サイズはこのサイズで、とりあえずは40Wで大丈夫だろ!」。結果、我が家の玄関は、いまだに真っ暗のまま。(ふ)

縁あって品川の街を逍遙することになったわけですが、改めていろいろな顔を持つ街の魅力を堪能しています。開発が進んで、先端のビルが建ち並ぶ一方、東海道の宿場町としての歴史ある街並みが残り、また路地を少し入れば人々の生活風景が見られます。毎月、楽しい取材の一つです。(り)

中国の通信事情の調査を10年余続けている。当初、その規模に驚き、それが今なお持続している。日本の昭和30〜50年代のように、あと10年は高度成長が続くと思われる。目にする言葉は「発展」。人々には、未来が開けている。人口が日本の10倍だが、市場規模は日本の3〜4倍。この市場規模は、国民所得の年々の上昇に伴い、やがては少なくとも日本の10倍となるだろう。5年ほど前、近い将来、国際政治の中心はワシントンと北京に、経済はニューヨークと上海になるのではと予感したことを、今更ながら思い出した。(増)

忙しくて、ダイエーセールに行けなかった(: _ ;)。(於)

いつの時代も世の中には流行語なんていうものがある。特に「すごい」を表現する言葉は仲間意識を共有するのに必要で、いつの時代もそれぞれ気軽に使える言葉が選ばれる。本来は重い意味の言葉なのだろうが、気軽に使うところに特別な味わいがある。私達の時代で言えば「サイコー」「サイテー」だったし、最近なら「ありえない」という言葉になるだろう。感情の高揚をこのひと言で表現し、共有する。たわいのないことに対して「ありえないよね」「ありえない」と笑いながら首を振り合うのが、今となっては難しい『価値観の共有』に便利な行為であるのだ。お年寄りには共通の価値観に基づいた伝統的で温かいコミュニティがある。若者には彼らが持つ多様な価値観をすり合わせる軽妙な言葉がある。そんななか、サイコー、サイテーで済ませられない我々中年だけが、価値観を主張することも手軽に共有できる軽妙な手段も持ち合わせていないのではないだろうか。(坂)

私は上野の東京国立博物館が大好きです。展示物もさることながら、全体の雰囲気が気に入っています。特別展、平常展と催し物が分かれており、特別展のチケットなら両方を見ることができます。平常展のみのチケットは敷地の入り口でもぎられてしまいますが、特別展のチケットは展示館の入り口で初めてもぎるシステムなので、特別展のチケットを1枚購入し、その会期内に何度も平常展のみを見るという“ウラ技”があり、よく利用しています。文化の日に「煌きのダイヤモンド展〜ヨーロッパ宝飾400年〜」という特別展が催されている「表慶館」に行ってきました。「表慶館」自体が明治末期の洋風建築を代表する建物として重要文化財に指定されていて、通常は内部を公開をしていないため、とても楽しみでした。また、文化の日を文化的に過ごせるという期待感もありました。が、行ってみたら、おばちゃんがいーっぱい!! おばちゃん達のムードを壊すパワーのすごさに驚いた1日でした。(吉)

「ことばの新大陸」の「OKとNo.」で出題したバスの語源、お調べいただけましたか? 答えはラテン語の「omunibus(オムニブス)」で、「すべての人のために」という意味。みんなが利用する乗り物だからですね。ラテン語は「No.」のように頭とお尻をくっつけたり、「bus」のように語尾だけを切り取ってきたり、英語とは違う略し方をするようです。(よ)

 
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