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必読!NTTコムウェア

NTTコムウェアは社会に向けてどんな事業を展開し、
そこではどんなプロフェッショナル達が
活躍しているのか、
NTTコムウェアのアウトラインをご紹介します。

どんなビジネスを展開しているのか?

事業

システムインテグレータから
ビジネスインテグレータへ。
豊かなコミュニケーション社会に貢献します。

NTTコムウェアを業種で表すと、システムインテグレータ(SIer)にあたります。ICT業界を構成する様々な業種の中心となり、最適なICTソリューションを提供してきた私達が次に目指しているのはビジネスインテグレータです。品質と信頼性を追求し、お客様とのビジネス価値の協創を通じて、豊かなコミュニケーション社会の実現に貢献していきます。

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ソリューションの提供先は?

事業領域

ICTが求められるすべての業界、
それがNTTコムウェアのフィールドです。

日本の通信を支えてきた確かな技術と提案力をもとに、通信業界に留まらず様々な業界のお客様にICTソリューションを用いた課題解決を提供しています。ビジネスの効率化やスピード化はもちろん、お客様とともにICTによる新たなビジネスを考え、創出していくのも私達の使命です。

例えば、各フィールドでどんなビジネスを?

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ソリューションの生み出し方は?

事業の流れ

企業のニーズ、ビジネス課題を解決へ。
一貫体制で期待を超える、それがNTTコムウェア流。

NTTコムウェアの仕事の多くがプロジェクト単位で進められます。フェーズは「企画」「営業」「開発」「保守・運用」「研究開発」に大きく分けられますが、各フェーズのプロフェッショナル達が社内で連携を図ることにより、コンセプトをぶらすことなく一貫した対応、また長期的にお客様の事業を支えられる最適なソリューションを完成させることが可能です。

ビジネスの流れをみてみよう

  • 01 企画フェーズ

    「企画」は市場の動きやトレンドを調査・分析して変化を予測し、その中から事業拡大のための戦略を立て、新規分野への進出や既存事業拡大のため、市場ニーズを探っていくフェーズです。
    調査・分析した情報を基に、新しいサービスやソリューションを商品化し営業部門へプロモーションしたり、それらの技術の検証を開発部門へ依頼したり、保守・運用部門には運用を依頼するような仕事も行います。重要なのは企画して終わりではなく、企画を実現させるために、関連部門と連携をとり、目指す方向を示し続けることです。
    「企画」はNTTコムウェアのビジネスの芽を育てる仕事であり、未来を考え、実現のための方法を探る、いわばNTTコムウェアのビジネスを導く水先案内人なのです。

    活躍する主な人材像

    • SC

      サービスクリエータ

  • 02 営業・コンサルフェーズ

    「営業」はお客様と対話をすることで課題やニーズを発見し、ICTソリューションを提案するフェーズです。 お客様の課題やニーズは日々変化していくため、何度も打ち合わせを行うことで、その時々のお客様に対応した課題やニーズを明確化していきます。単純に要望を聞くだけではなく、お客様の経営状況や事業戦略を考慮し、「お客様にとって本当に必要なことは何か」を徹底的に考え抜き、最適なICTソリューションの提案を行います。また、お客様に提案するだけで終わりではなく、提案受注後には、開発部門のメンバーと計画や進捗管理などの調整を行います。 システム導入後もお客様のフォローを続け、想定通りの結果が出ているか、新たな課題はないかなどのヒアリングを行い、開発部門とともに新たな改善案を提案していきます。
    「営業」はお客様の成長を加速させることで、お客様との間に信頼関係を構築する重要なフェーズです。

    活躍する主な人材像

    • AM

      アカウントマネージャ

  • 03 開発フェーズ

    「開発」は、お客様の課題やニーズを解決するための具体的な方法を、システムという形にして実現していくフェーズです。
    まずはお客様に提案した内容に沿って、どうすればその提案が実現できるかを考え、設計書という形で作成します。ここでどれだけお客様の考えを反映できるかが、「開発」における成功の鍵となります。次は作成した設計書を基にして、システムの製造を行います。お客様が実際に使用する形として具体化するため、常にお客様の要望を考慮しながら進める必要があります。最後に製造したシステムの試験を行います。あらゆる場合・状況を想定して行うことで、品質が高いシステムの構築を実現します。
    「開発」は単にプログラムを組むのではなく、ご要望を持つお客様や、関連システムの担当者、協力会社など多くの関係者との調整を行う必要があり、仕事のフィールドが幅広いのが特徴です。

    活躍する主な人材像

    • AS

      アプリケーション
      スペシャリスト

    • TS

      テクニカルスペシャリスト

    • PM

      プロジェクトマネージャ

  • 04 保守運用フェーズ

    「保守・運用」はシステムの導入から運用・監視・保守までのサービスを提供するフェーズです。
    システムは導入すれば終わり、というものではありません。お客様に使っていただき、お客様の課題やニーズを解決できてこそ意味があります。そのためには、絶えず運用が繰り返され、止まらないシステムを実現しなければいけません。
    24時間365日監視を行い、運用についてのお客様窓口の役割も担います。また、万が一故障やトラブルが起こった際には、迅速に回復を行い、原因を究明し、開発部門や他部門と連携して再発防止に取り組みます。
    システムが止まる、それはお客様のビジネスが停止し、その先のエンドユーザーの生活もストップしてしまう自体になりかねません。絶えずサービスを提供し続け、お客様の信頼を得てまた次のビジネスへとつなげていく、それが「保守・運用」に課せられた使命です。

    活躍する主な人材像

    • SM

      サービスマネージャ

  • 05 研究開発

    次々と生まれる最先端技術をシステムに応用し、その実用化を目指す。「企画」と連携して技術をビジネスに育てる事が多く、まさに未来を拓く仕事です。

    活躍する主な人材像

    • DS

      データサイエンティスト

    • SMC

      セキュリティマネジメント・
      コンサル

どんなプロフェッショナルが集う?

活躍する職種

NTTコムウェアではビジネスプロセスに沿って、
社員の役割を「人材像」として定義しています。

NTTコムウェアでは、経済産業省の「ITSS(ITスキル標準)、ITSS+(プラス)、iCD(iコンピテンシ ディクショナリ)※」などをベースに独自で社員の役割をいくつかのプロフェッショナル人材像に分類、それぞれにAssociate 〜 Executiveの4グレードを設定して社内資格として認定しています。

入社後はAS(アプリケーションスペシャリスト)もしくはTS(テクニカルスペシャリスト)からキャリアをスタートさせ、2年間のトレーニー育成期間を通じてプロフェッショナルとして成長するための基礎を身につけます。トレーニー期間終了後はAS・TSに限らず、自分が目指す人材像に向かってキャリアパスを築いていきます。

  • ITSS(ITスキル標準)、ITSS+(プラス)、iCD(iコンピテンシ ディクショナリ)はIPA(情報処理推進機構)が定める、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練などに有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするものです。
  • ComCPは情報処理推進機構から認定情報技術者「CITP」企業認定を受けています。

※2021年3月時点の制度情報です。

NTTコムウェアで活躍する職種は、以下の9職種

  • 企画系
    • SC

      サービスクリエータ

      新たなビジネスの立ち上げや、ビジネス拡大に向けて、サービス、ソリューションおよび商品を企画

      サービスクリエータ(SC)の仕事は、新しいサービスを企画し、種を蒔き、芽吹かせてビジネスの柱を創ること。世の中の変化や技術の進化を注視し、お客様のニーズの先を読み、仮説や調査といったアプローチを試みて企画の種を探す。これをビジネスに育て上げる方法も考えるため、社内外の人や組織のノウハウと技術を効果的に組み合わせる創造性が求められる。

  • 営業・コンサル系
    • AM

      アカウントマネージャ

      顧客戦略の立案、提案、受注からアフターケアまで、お客様窓口としてNTTコムウェアの力を結集して案件を創出。

      アカウントマネージャ(AM)の仕事は営業活動を通じてNTTコムウェアの「仕事」を生み出すこと。そのためにお客様の新しいニーズに合わせた提案を行い、案件として受注を目指す。提供するのはシステムだが、お客様のビジネス改革や新規チャレンジの支援、新しいサービスモデルの提案など、システムの先にある課題をいかに理解し、的確に応える提案ができるかが重要になる。

  • 開発系
    • PM

      プロジェクトマネージャ

      お客様やチームメンバーと連携し、システム開発全般にわたる指揮・開発管理を実施。

      システム開発プロジェクトの責任者として、進捗管理や予算管理、人員マネジメントなど、プロジェクトを計画通りの期間・予算および品質で完遂するための様々なマネジメント業務を担うほか、クライアントとの交渉でも前面に立つ。協力会社も含む複数チームからなる数十人から数百人、時には千人規模のプロジェクトを束ねる。アプリケーションスペシャリスト(AS)やテクニカルスペシャリスト(TS)で経験を積んだ後に、チームリーダーを経てプロジェクトマネージャ(PM)となるケースが多い。

    • CN

      アプリケーション
      スペシャリスト

      お客様の業務課題を明確に捉え、お客様に最適なソリューション(下記)を提案。また、TSと協力してシステム構築・維持・運用を実施。

      アプリケーションスペシャリスト(AS)は、システム開発の上流工程では、お客様の業務を分析し、要件定義を行い、システムの仕様に落とし込んでいく。設計・開発工程ではサーバやネットワークなどのシステム基盤を担当するテクニカルスペシャリスト(TS)と協力しながら、システム設計を行い、システムを作り上げていく。また、新しいソリューションを企画開発する仕事もある。

    • TS

      テクニカルスペシャリスト

      システムアーキテクチャ、DB、システム基盤などに関する専門技術を駆使して設計・実装を行い、性能・方式面でシステムの全体最適化を実現。

      テクニカルスペシャリスト(TS)の仕事は、提案や開発、保守運用など、プロジェクトの様々なフェーズでお客様要件を満たす最適な設計・実装を行い、システムの性能・方式面での技術的なサポートを行うこと。各事業本部や技術企画部に、多様な分野の高度なテクニカルスキルを持つTSがおり、状況に応じて他の人材と連携して、様々な技術課題を解決し、お客様のニーズを満たすために最適なシステムやサービスを実現していく。

  • 保守運用系
    • SM

      サービスマネージャ

      運転、監視、保守、ヘルプデスクの運用サービス全業務のサービスを統合的に管理。

      NTTコムウェアがお客様に提供しているサービスに対する、運転、監視、保守、ヘルプデスクの運用など、運用フェーズでの様々な技術サポートを統合的に管理する。どのシステムやサービスも構築して終わりではなく、安全に稼働し、お客様に提供するサービスの品質を保ち続けてこそ価値を発揮する。開発部門から引き継ぎ、これらの重要な役割を果たす専門家集団がサービスマネージャ(SM)だ。

  • 先端技術活用および
    スタッフ系
    • DS

      データサイエンティスト

      データ活用およびガバナンスに関する戦略立案、およびデータアセスメントの実行計画策定を推進しつつ、社内外のデータを活用し、科学的な手法とIT技術を駆使してビジネスにおけるイノベーションを実現。

    • SMC

      セキュリティマネジメント・
      コンサル

      情報リスクマネジメント企業としての情報セキュリティ戦略の策定、人材育成など、情報セキュリティ分野全般においてマネジメントおよびコンサル業務を実施。

    • OH

      オーバーヘッド

      経営企画、財務、法務、人事などのスタッフ部門。経営計画の企画や財務、法務、要員管理の推進や制度を策定・管理する人事などの業務を実施。

      オーバーヘッド(OH)は、経営企画、財務、法務、人事といったスタッフ部門のスペシャリスト。経営戦略の策定や、会計情報の作成、要員管理の推進、人事制度の策定・管理などの業務を実施。会社の経営を円滑に遂行するために活躍している。

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