NTTコムウェア

課長が語るNTTコムウェアの強みと可能性
若手インタビュアーが聞く課長座談会
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NTTコムウェアの流儀

神田

皆さんは、仕事においてどのような流儀や信条をお持ちでしょうか。

荒木
流儀と言いますか、「自分の色を出したい」という気持ちは強いですね。組織の中で仕事をするには前例があって、それはそれで完成度の高いものなのですが、自分が来たからには何かを変えたい。「自分だからこそできることを探そう」という思いが、私の仕事へのモチベーションになっています。
私は入社後、TS(テクニカルスペシャリスト)としてネットワーク技術を深掘りし、その後は人材育成やPM(プロジェクトマネージャ)も務め、色々な経験をさせてもらったと思います。チャンスに恵まれたのは、私のこのような考え方と、「新しいものは先んじてやりたい」という意欲があったからかもしれません。
永井
私は「常に情熱を持って仕事にあたり、何事に対しても真剣であれ」ですね。同じことをしていても、真剣に向き合ってやれば、失敗も含めて得るものは大きい。何かに取り組むチャンスがあれば全部やる。挑戦を許す風土もあったから今日まで来られたのだと思います。新しい事を成すということは、情熱がなくては実現しません。やり方を変えれば、不便を感じる人もいるでしょう。でもそのようなことも自覚した上で覚悟を持ち、「これはやらせてください」と言うのが私の流儀でしょうか。
中里
私も「挑戦」ですね。特に今の部署は、新しいことへの挑戦がミッションなので、取り組むことは社内に前例のないことばかり。まずやってみるしかありません。やった結果、うまくいくこともあれば、失敗することもあります。しかし失敗は失敗でノウハウになるのです。当社は技術への志向が強い会社ですが、あえて技術以外の色々なことにも挑戦し、成功も失敗も経験してみることが重要かと思います。

神田

私は、長く稼働しているシステムを扱っているので、どうしても挑戦より安定を
志向してしまいます。挑戦する機会を得るにはどうしたらいいでしょうか。

荒木
ああ、ちょうどいいのがあります(笑)。ビジネスインキュベーション本部と営業企画部の共同で、社内で月に一度、アイデアソンをやっています。例えば「2020年に受けているサービスは何だろう」といったお題で、アイデアを書き出したり寸劇で発表したり。他社のアイデアソンの形式なども参考にしながら、我々が意見を言いやすい形に作り込んだものです。参加は自由なので、様々な部門の若手も多く来ています。このような場を作っていくこと自体が会社としての挑戦ですし、参加メンバーの一人ひとりにも挑戦してほしいと思います。
座談会の様子
座談会の様子

神田

最後に、これから私たちの仲間となる学生さんへの期待とメッセージをお願いします。

荒木
当社はこれから事業モデルのシフトなど大きな変革期を迎えるので、どんな仕事であっても自分の思いを持ってやる人が必要だと思います。「やりたい」という声をあげれば、チャレンジできる環境なので、思いを持って本当に一生懸命やれば、それを具現化するチャンスには恵まれるでしょう。そのような人こそ、これからNTTコムウェアが向かうベクトルにふさわしい人材だと思います。
永井
私は成長戦略を遂行している立場なので、今後の成長を担う人に入ってきてもらいたいですね。例えば、社会の急激な変化により様々なビジネスが生まれる中で、変化を楽しみ、「わくわく」を感じられる人。そんな人がNTTコムウェアに多様性をもたらしてくれるのではないでしょうか。自分なりのこだわりや価値観、成長意欲を持って仕事に取り組んでもらえれば、それが個人はもちろん、会社の成長にもつながると思います。
中里
是非、自分の中で「こういうことやってみたい」という思いを持って入社してほしいですね。すぐに実現するかどうかはわかりませんが、自分のビジョンを示せば、必ず認めてもらえる会社です。
「何々ができなくてはダメ」ということもありません。学生さんと話すと、「技術に詳しくないとダメですか」とか、「文系なので無理でしょうか」などと聞かれますが、私も文系ですし、技術や知識は後から身につけられるもの。やりたいことを持ってもらうことが一番大事なのではないでしょうか。思いのある方をお待ちしています。