NTTコムウェア ビジネス最前線 04

使用電力を管理し、家電を遠隔操作する。
そんな生活を
「光BOX+(EMS版)」で当たり前に

光BOX+(EMS版)とは?

光BOX+(EMS版)(※1)は、家庭内の電力使用量の見える化や、エアコンなどの家電機器をコントロールする機能などを備えたHEMS(※2)コントローラーです。自宅のテレビをスマートTV化し、動画・インターネットなどのエンターテイメントコンテンツも楽しむことができます。2013年10月より提供を開始し、多くのお客様にご利用いただいています。

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政府は2030年度までに
HEMSの全世帯への普及を目指す

光BOX+(EMS版)開発の背景には政府のエネルギー政策があります。2016年4月の電力小売自由化や、2017年4月の都市ガス全面小売自由化など、エネルギー分野に大きな注目が集まる中、エネルギーの効率的な利用推進のため、電力使用量の見える化や各家電機器の遠隔制御など家庭内のエネルギーを管理するHEMSの普及が進んでおり、政府は2030年度に全世帯への普及(※3)を目指しています。

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テレビで電力使用量を確認、
スマートフォンで家電を操作

光BOX+(EMS版)の主な特徴は3つあります。一つ目は、「テレビで電力使用量が見える」です。使い慣れたテレビとリモコンでECHONET Lite™ (※4)対応家電の電力使用量や家電の稼動状況が確認でき、節電意識の向上へ繋がります。二つ目は「テレビやスマートフォンで家電操作ができる」です。エアコン、給湯器をはじめとするマルチメーカーの家電17社13品目の製品をテレビからだけでなく、スマートフォンからも操作することが可能です。三つ目は「アプリで便利機能・エンターテイメント機能を家族みんなで楽しむ」です。光BOX+(EMS版)はEMS専用機ではなく、インターネット閲覧・動画鑑賞など家のテレビでエンターテイメント機能を楽しめるセットトップボックスです。映画や人気ドラマを好きな時に楽しんだり、雨の予報をテレビ画面にプッシュ通知で受け取ったりすることができます。お子さま向けの、絵本の読み聞かせやお子さま向けの映像チャンネルもあり、家族みんなで利用することができます。

  • 01

    テレビで電力使用量が見える

  • 02

    テレビやスマートフォンで
    家電操作ができる

  • 03

    アプリで便利機能・
    エンターテイメント機能を
    家族みんなで楽しむ

利用イメージ

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スマートスピーカー
「Amazon Echo」対応で
さらに広がる光BOX+の可能性

光BOX+はアマゾンジャパン合同会社が提供するスマートスピーカー「Amazon Echo (以下、Echo)」をはじめとした「Amazon Alexa(以下、Alexa)」対応のデバイスともつながり、新しい生活スタイルを提供しました。例えばAlexa対応デバイスに「Alexa、光ボックスを使ってNTTコムウェアの動画がみたい」などと話かけることで、光BOX+が起動し、指定したYouTubeの動画コンテンツを、リモコンを使わずTVで再生することができます。光BOX+でより便利で楽しい生活を提供するために、NTTコムウェアの挑戦は続きます。

音声による操作例

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  •  「光BOX」は、東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社の商標です。
  •  「ECHONET Lite™」は、エコーネットコンソーシアムの商標です。
  •  その他、記載されている社名、商品名などは各社の商標または登録商標である場合があります。
  • 1 光BOX+(EMS版):西日本電信電話株式会社が販売している光BOX+の機能に加え、HEMSコントローラー機能を備えた特別版の光BOX+となります。EMS(Energy Management System)は、エネルギー管理システムの略称です。
  • 2 HEMS(Home energy Management System):家庭用のエネルギー管理システムのこと。
  • 3 グリーン政策大綱 骨子 (2012年11月26日付 国家戦略会議)
  • 4 ECHONET Lite™:一般社団法人エコーネットコンソーシアムで策定されたHEMS構築のための通信規格です。
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