エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡、以下、NTTコムウェア)は、情報処理学会CITPの認定を受け、社内資格制度「ComCP」を社内IT技術強化資格として運用しております。このたび情報処理学会CITPが、国際的な高度IT人材資格制度の推進組織であるIP3の認定を取得されましたことに伴い、NTTコムウェアは今後、国際的に通用するプロフェッショナル資格制度として認定された資格(ComCP)を有する企業として、お客様との海外展開を含めたビジネス価値の協創に向け、今後も同資格でのIT技術を更に有効かつ効果的に活用していきます。
■NTTコムウェアのComCPの取り組み
NTTコムウェアでは、2004年度からITスキル標準に準拠したComCPを導入しており、市場価値の高い情報技術者の育成に取り組んでおります。本制度は、求められている人財像について、ITスキル標準をもとに求められる役割やスキルを定義した上で、客観性、公正性、透明性のコンセプトの下に「技術者の人財タイプ/グレードを認定」する制度で、現在はCITP(Level4以上)に1,200名を超える社員(全社員約6,500名の概ね2割)が認定されています(2017年4月現在、社内資格制度「ComCP」のCITP認定対象外を含めた総認定者数4,000名超 (全社員約6,500名の6割以上))。
■情報処理学会における社内資格制度の認定
多くの情報システムベンダー企業でITスキル標準をベースとした社内資格制度を運用しています。制度が適正に実施され、社内資格の水準がCITPと同等であると判断される場合には、情報処理学会がその社内資格制度を認定し、社内資格を有する技術者にCITPの認定証を発行します。
CITP制度では、個々の技術者の資格審査を情報処理学会が直接行う方式(直接方式)と、上記のように企業の社内資格制度を認定する方式(間接方式)とを併用します。
(※ 情報処理学会HPより抜粋)