DXに求められる変容

急速に変容する世界において、社会や経済や環境を将来へと「持続」させていくことを目的とした”サステナビリティ”の実現による社会課題解決の重要性が高まっています。また、生活者、ビジネス、社会における価値観が新しく生まれ変わる中、これまで「効率化先行型」であったDX(デジタルトランスフォーメーション)に求められる要素も変容しています。
1つは、急速に変化するユーザの価値観に対し、 常に新たな体験を創出すること。もう1つは、社会基盤としての安定性とパフォーマンスを高めること。
NTTコムウェアは、それらの実現のために最先端のテクノロジー技術との融合など、ソフトウェアの力で先進性を追求しながらDXを推進することで、これまで優先されてきた「効率化」を超えた”豊かなコミュニケーション社会の実現”をめざします。

豊かなコミュニケーション社会の実現のため、AI、5G、データサイエンス、クラウドなどのテクノロジーで先進性を追求、DXを推進して、新たな顧客体験を創出、社会基盤の安定化・高度化を目指すイメージ図

DXによるSmart Worldへの貢献

NTTコムウェアは、アーキテクチャを意識してシステム全体、エクスペリエンスをデザインする”デザイン力”、ソフトウェアをタイムリーかつ確実に開発し、効率的、安定的にサービス提供する”エンジニアリング力”、クラウド、AI等の個々の技術要素を活かす”技術力”を集結した「ソフトウェア開発力」を用いて、提供価値であるValue Proposition(ICT Resource Management / Data Management / Service Management)のさらなる強化を図ることで、DXによるSmart Worldの実現に貢献します。

エンジニア力、デザイン力、技術力のソフトウェア開発力を用いて提供価値を強化し、SmartWorldの実現に貢献するイメージ図

Managing Value for Smart World®

私たちNTTコムウェアは、「ICT Resource Management」「Data Management」「Service Management」の3つの「Managing Value®」に磨きをかけながら、「Smart World」の実現に向けてお客さまとともに、弛まず挑戦し続けます。

NTTコムウェアの提唱するManaging Value for Smart Worldのイメージ図



※「Managing Value」、「Managing Value for Smart World」は、NTTコムウェア株式会社の登録商標です。