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NTTコムウェアの人材育成戦略
NTTコムウェアの人材育成戦略

NTTコムウェア独自の資格制度が業界標準の「CITP」認定に

日本のICT業界は、優秀な人材が慢性的に不足しているといわれます。ICT業界にとって人材はまさに宝。NTTコムウェアは、IT技術者認定制度「ComCP」を独自に制定して、技術力やコミュニケーション能力を備えた「プロフェッショナル」の育成に努めてきました。
NTTコムウェアは、NTTの通信ネットワークを支えてきた部門と業務システムなどを開発・運用してきた部門が統合して誕生しました。1997年の発足後もNTT東日本・NTT西日本の光化やフレッツサービス拡大、NTTドコモの携帯3GやLTEなどの新サービスや技術開発に携わり、一般市場向けシステムやデータセンターサービスも積極的に展開しています。
そうしたNTTコムウェアの人材育成の要となる「ComCP」は、2015年4月に「CITP」(情報処理学会の情報技術者の認定制度)の企業認定第1号を取得しました。これにより、NTTコムウェアの人材育成は単なる社内制度にとどまらず、高いスキルを有し世の中に通用する人材を育成するという、いわば業界標準の“お墨付き”を得たことになります。

ビジネスプロセスに即した人材像や多角的な指標で評価

NTTコムウェアのIT技術者認定制度「ComCP」では、企画、コンサルティング、システム開発、保守運用というビジネスプロセスに沿った7つの人材像を設定した上で、さらに専門分野や技術ごとに細分化し、スキルに応じた7段階のレベルで技術者を認定します。単なる知識や技術だけでなく、業務実績や社内外への貢献度も評価対象となるなど、さまざまな観点から技術者を評価・認定する仕組みとなっています。
現在、社員の60%以上がComCPの認定を受けており、スキル取得や実務経験を積んだレベル4以上の認定者は約1,700人。レベルに応じた研修の実施や、開発プロジェクトのチーム編成の際も参考にするなど、認定制度を基に、人材配置や技術者育成をトータルに実践しています。

NTTコムウェアのビジネスと人材像

人材に支えられたコアコンピダンスで、ビジネスに広く貢献

先進のシステム開発・運用やデータセンターサービスを提供する一方、全社員の1割弱をNTTグループ内外に人材供給し、出向先からも高い評価を得るなど、NTTコムウェアは日本のICTの進展を「技術」と「人」で支えてきました。
ICTのさらなる進展によりビジネスの可能性が大きく拡がる中、ネットワークを知り尽くした上でミッション・クリティカルなシステムを開発・運用できることがNTTコムウェアの最大の強み、コアコンピダンスであり、それはSIerとして最も重要な資質であると考えます。「CITP」にも認定された認定制度である「ComCP」を活用し、優秀な人材を支えに、これまで培った経験とノウハウ、最先端の技術力で、通信業界にとどまらず、あらゆるお客さまのビジネスを支援していきます。

NTTコムウェアの人材育成とコアコンピタンスにより、あらゆるお客さまのビジネスに貢献

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