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トピックス

「『業務代行AI』による業務効率化」に関する技術での特許取得について
〜 ニューノーマル時代の在宅勤務推進に向け、AIを活用した伝票確認業務のDX 〜

日本カーソリューションズ株式会社
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社

 日本カーソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙島俊史、以下 NCS)とエヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島聡、以下 NTTコムウェア)は、AI(人工知能)技術を用いて、整備工場からの複雑な請求伝票の確認業務をAIが代行する技術の発明が認められ、共同で特許を取得したことをお知らせします。
 本技術を活かし、継続的に発展させることで、人手よる確認作業を大幅に軽減し、ニューノーマル時代での業務プロセス改善を継続してまいります。

■業務代行AIの実績
 オートリースビジネスを展開しているNCSでは、年間100万件を超える整備会社からの請求伝票のすべてを、専門知識を持つ担当者が目視確認を行い手動でNG伝票を仕分しておりましたが、件数の増加に伴い人手による確認は限界に近づいていました。
 これに対し、AI を活用し、オートリース業界初の「AIを活用した請求伝票確認業務の自動化による業務効率化」を進め、人手による確認作業を60%削減することに成功。また、取引先への整備工場への速やかな支払を実現しました。

■今後の展望
 今後は、人手による確認作業を70%削減まで高めることをめざすと共に、業務代行AIを他の社内業務へ拡張することを検討してまいります。
 また、整備請求伝票の確認業務は、オートリース会社等、メンテナンス業務を受託する会社にとっては共通の課題であり、本技術を柔軟に活用できる仕組みを考え、クラウドサービスによるシステム提供等の新たなビジネス展開を検討してまいります。

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