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報道発表

「画像認識AI 『Deeptector®』」にて「IT賞」を受賞

 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡、以下 NTTコムウェア)は、本日、公益社団法人 企業情報化協会(以下 「IT協会」)主催の2019年度「IT賞(*1)」を受賞いたしました。

1. 受賞案件
IT賞(社会課題解決領域)
 人の目による判断をAI化する画像認識 『Deeptector®』
 〜社会課題解決に向けた取組み〜

2. 受賞理由
 NTTグループでは2016年よりSDGs(Sustainable Development Goals)に対する賛同を表明し、グループのCSR憲章にて「事業活動を通じて社会的課題の解決に取り組み持続可能な社会を実現」を掲げております。NTTコムウェアでは安心安全で豊かな社会を支える社会インフラ等の「点検」「検査」に注目し、画像認識AIを使った社会課題解決を推進しております。
 一般に点検・検査における課題として挙げられているのは、(1)目視点検・検査では検査員の確保・訓練が難しく、また能力の個人差・バラツキが生じやすいこと、(2)危険で過酷な環境における作業が多いこと、等が挙げられますが、画像認識AI「Deeptector®」はDeep Learningを利用した画像認識AIサービスとして、AIが人の「目」に代替することで点検や検査における課題解決をめざしております。2017年以降、「道路不具合点検」や「製造業における製品外観検査」を進めてきたことに加え、「密漁監視」といった適用事例において実用化されてまいりました。
 これらNTTコムウェアの活動は充分に社会貢献の一端を担っていると評価され、「IT賞(社会課題解決領域)」を受賞しました。

 NTTコムウェアは、画像認識AI 「Deeptector®」等のデジタルテクノロジーを活用し、今後も社会的課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【用語解説】
*1:IT賞は、わが国の産業界ならびに行政機関などの業務における事業創造、効果的ビジネスモデルの構築・促進、生産性向上等、"ITを高度に活用したビジネス革新"に顕著な努力を払い成果を挙げたと認めうる企業、団体、機関および個人に対して、公益社団法人企業情報化協会が授与するもの。

※「Deeptector」は、NTTコムウェア株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

このページに掲載されている情報は、発表日時点のものです。
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あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。

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