心をつなぐ、社会をつなぐ

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トップメッセージ

トップメッセージ

NTTコムウェア株式会社 代表取締役社長 海野 忍

お客さまと新たな価値を「協創」し、
持続可能な社会の実現に貢献する

〜協創型イノベーションで未来を創る〜

ビジネスインテグレーターとして、お客さまとともに社会的課題の解決をめざす

 近年、情報通信分野では、AI(人工知能)・ビッグデータ、IoTなどの新たな技術の急速な進展により、さまざまなデジタルサービスの利用が進み、これらサービスの利用にともない蓄積されたデータの分析・活用により、生活の利便性や各産業における生産性向上など、幅広い分野での新たな価値の創造やサービスの提供が期待されています。一方、気候変動にともなう自然災害の増加、国内で進む少子高齢化にともなう労働人口減少やインフラの老朽化など、深刻な社会的課題が顕在化する中、持続可能な社会の実現を共通目標とするSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みが自治体・企業・NGOなどあらゆるセクターで加速しています。
 NTTコムウェアグループも、いつでも・どこでも、24時間365日お客さまをつなぐ通信を提供し続けるNTTグループのIT部門として、その技術力とノウハウを活かし、自らのDX(デジタルトランスフォーメーション)による変革を実践しつつ、ビジネスインテグレーターとして、お客さまのDXを推進することにより、社会的課題の解決に挑戦しています。
 本報告書では、その具体的な事例として、画像認識AI「Deeptector®」の活用例やドローン運用ポータル「ドロポ®」などと組み合わせた社会インフラメンテナンスについて、ご紹介しています。お客さまのビジネスと私たちのサービス・技術の「協創」により、今後も新たな価値を創造し、多様な社会的課題の解決に果敢に挑戦していきます。

事業活動を通じて、SDGsの達成に貢献する

 私たちは、これまでコンプライアンス・環境・人権啓発を事業活動の基盤と位置づけ、毎月29日をNTTコムウェアグループの「CSRの日」と定め、社内での情報発信などを継続してきました。近年、企業に対する「社会性」と「事業性」の両立(CSV)への要請の高まりとともに、私たちのCSRの概念もCSVを含むものとして変化しています。2015年に国連が採択したSDGsについても、企業の主体的な取り組みが広がっており、私たちも、2016年のNTTグループとして賛同の表明に伴い、2017年「NTTコムウェアグループCSR活動指針」の改定を行い、あわせてCSRの4つのテーマとSDGsを関連づけし、テーマごとに設定する経営指標(KPI)「CSR定量指標・目標」の見直しを図りました。以降、PDCAを回しながら事業とSDGsの連動を強めるべく取り組みを促進しています。

最後に

 本報告書は、ステークホルダーの皆さまに私たちの活動をわかりやすくご紹介する「ハイライト版」と、詳細な取り組み状況を掲載する「詳細版」で構成されています。ぜひご一読いただき、引き続き、NTTコムウェアグループへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

NTTコムウェア株式会社 代表取締役社長 栗島聡

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