心をつなぐ、社会をつなぐ

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トップメッセージ

トップメッセージ

NTTコムウェア株式会社 代表取締役社長 海野 忍

お客様との新たなビジネス価値の協創により、持続可能な社会を実現する
−協創型イノベーションで未来を創る−

ビジネスインテグレーターとして、お客さまとともに社会的課題の解決をめざす

 近年、AI( 人工知能)・ビッグデータ、IoT等の技術革新が進展したことにより、大量かつ多様なデータを蓄積・分析することが可能となり、人びとの生活における利便性や各産業における効率性を向上させる新たな価値を生み出すサービスが提供されています。NTTコムウェアも、これまでNTTグループで長年培ったICT技術を通じ、自らもデジタルトランスフォーメーションに果敢に挑戦しつつ、既存の業種・業態の枠組みを越えた連携と、お客さまとの協創によって、新たなビジネスの創造と革新的な新規サービスを創出し、持続的な経済成長や地方創生など、さまざまな社会的課題の解決に挑戦しています。
 2017年には、Deep Learning(深層学習)技術を画像認識分野に適用したAIソリューション「Deeptector®」を提供開始し、密漁などの監視・検閲業務、道路路面診断などの保全・点検業務や製造業における外観検査業務、さらにはオープンイノベーションによるヘルスケアなどで高い評価をいただいています。さまざまなニーズに対応可能な「Deeptector®」は、お客さまが解決したい作業の確実性・効率性向上といった課題を解決するとともに、少子高齢化にともなう労働人口減少をカバーするといった社会的課題の解決へつながるものと確信しています。

事業活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)に貢献する

 私たちは、これまで事業活動の基本としてコンプライアンス・企業倫理・人権啓発等を重視し、毎月29日をNTTコムウェアグループの「CSRの日」と定め、その重要性について情報発信を継続的に行ってきました。また、働き方改革・健康経営を重要な経営戦略と位置づけ、業務改革や柔軟な働き方・休暇取得促進等に取り組むとともに、多様な人材の活躍による活性化・企業力強化をめざし、お客さまをはじめビジネスパートナーの皆さまと業務プロセス全体の改善を進めています。
 一方、2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みについては、2016年にNTTグループも賛同を表明し、NTTコムウェアグループとしても、お客さまのビジネスを通じて社会的課題の解決に取り組む私たちの事業活動はSDGsの実現に向けた取り組みそのものであるとの認識に立って積極的に推進しています。2017年にはCSRの4つのテーマとSDGsとの関連づけを行い、同年のCSR報告書に掲載しました。今後、私たちのソリューションとSDGsの関連づけがより一層深化していくように、取り組みを活性化していきます。

最後に

 本報告書はステークホルダーの皆さまに私たちの活動状況のハイライトをわかりやすくご報告するものです。これまで同様にWebサイト(詳細版)での情報発信も行っています。ぜひご一読いただき、引き続き、NTTコムウェアグループへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

NTTコムウェア株式会社 代表取締役社長 栗島聡

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