心をつなぐ、社会をつなぐ

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トップメッセージ

トップメッセージ

NTTコムウェア株式会社 代表取締役社長 海野 忍

SDGsに賛同し、お客さまとともに
サステナブルな未来を創造する

協創型イノベーションで、社会的課題の解決に挑戦する

 近年、第5世代移動通信システム(5G)のサービス開始、AI(人工知能)・ビッグデータ、IoTなどの新たな技術が急速に進展しています。これにともない蓄積されたデータの分析・活用が進み、人びとの生活における利便性や各産業における生産性向上など、幅広い分野で新たな価値の創造・提供が可能となりました。そしてさまざまな事業者が、既存の業種・業態の枠組みを超えた連携によりICTの利活用を通じて、地方創生、少子高齢化などの社会的課題の解決のため、多様で革新的な新規サービスの創出に努めています。
 一方、高度化・複雑化するサイバーセキュリティー上の脅威や激甚化する災害対策、新型コロナウイルス感染症対策など直面する重大な課題に対し、安心・安全な社会システムの運営、豊かな生活の実現に向けた情報通信の重要性と期待はますます高まっています。
 NTTコムウェアグループは、いつでも・どこでも、24時間365日お客さまをつなぐ通信を提供し続けてきたNTTグループのIT部門として培ったICT技術とノウハウを活かし、お客さまとともにビジネスを創り出す協創型イノベーションで、新たな価値を創造し社会的課題の解決に挑戦しています。

事業活動を通じて、SDGsの達成に貢献する

 NTTグループは2016年にサステナブルな社会の実現を共通目標とする国連SDGs(持続可能な開発目標)に賛同を表明しました。
 私たちNTTコムウェアグループも2017年「NTTコムウェアグループCSR活動指針」を改定し、これまで取り組んできたCSRの4つのテーマと関連するSDGsを明確にしました。そして、テーマごとに設定する経営指標(KPI)「CSR定量指標」を見直し、これらの目標達成に向けた実践を通じて、SDGsの達成に取り組んでいます。
 2019年度においては、企業に求められる「社会性」と「事業性」の両立(CSV)をより具現化すべく、NTTグループ中期経営戦略「Your Value Partner 2025」で推進しているB2B2Xプロジェクトへの参画や、「Managing Value for Smart World」を当社のブランドと設定し、柔軟で実践的な開発を行うアジャイル人材の育成といった事業活動に直結する指標・目標を設定し活動を強化しています。私たちのCSRの取り組みの詳細については、「NTT Comware Group Sustainability Report」にて公開しています。
 今回初の発行となる「SDGs Action Book」では、私たちのSDGsに関する具体的な取り組み事例を、SDGsに対する貢献事例にフォーカスした形でご紹介しています。例えば、NTTコムウェアの「Deeptector®」は、深層学習を利用した画像認識AIで、人の「目」で判断していた点検・検査作業をAIに代替させることで社会的課題の解決をめざしています。検査員確保・育成に課題のある製造現場の検品作業や、危険な環境での作業回避が課題のインフラ構造物の点検作業などにおいて、画像認識AI「Deeptector®」の活用機会が広がっており、評価をいただいています。お客さまのビジネスと私たちのサービス・技術の「協創」によって創造する実践事例としてご覧いただければ幸いです。

自由な発想で“つなぐ”、サステナブルな未来を創る

 2020年春より、「コムカジ(COMWARE CASUAL STYLE)」と称し、通年のカジュアルスタイルを取り入れました。これは身近にできる気候変動対策としてクールビス・ウォームビズを通年化しCO2削減につなげるだけでなく、私たち自身が自由なスタイルで自由な発想をすることで、さまざまな変革を起こしていきたいという想いからはじめたものです。
 私たちのコーポレートメッセージである「心をつなぐ、社会をつなぐ」はこれまでも、これからも重要であり続けるメッセージです。私たちは在宅勤務をはじめとするウィズコロナ、アフターコロナにおける働き方も自ら実践し、社会が求める課題を見つけ出し、変革を起こすことで、SDGsの先も見据えたサステナブルな未来の創造に挑戦します。

NTTコムウェア株式会社 代表取締役社長 栗島聡

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