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ABOUT

「Smart Data Fusion」の概要


インフラ設備の管理・運用情報および、3D 情報・リアルタイム情報を収集・統合し、
設備延命化、設備稼働率の向上、設備管理・投資の最適化に貢献するデータ分析・活用基盤であり、
Webアプリケーションとしてご利用いただけるサービスです。

「Field Collabo」についての図
「Field Collabo」についての図2 「Field Collabo」についての図1 「Field Collabo」についての図3

STRENGTH

「Smart Data Fusion」の特長

設備に関するデータを簡単に統合・蓄積してサイロ化を解消、
"システム間や部門間を跨いだデータ分析"、"AIを活用した新しい設備管理・運用業務"を実現します。
設備データやマニュアル・設計図等のデータ、
ドローンやロボット等の各種センサーより収集したリアルタイムデータ、
3Dデータや画像データ等、多様なデータに対応しています。
これらのデータを有機的に統合管理し、データ分析、予測シミュレーション、
意思決定支援などを実現する環境を提供
します。

  • 特長1 アイディアの価値検証を早期に実現

    利用者の各種設備の保守・運用データ等を関連付けしながら統合し、価値検証の環境を早期に構築できます。デジタルツイン分野でのノウハウを活用し、予兆保全等の価値検証が早期に始められます。※

  • 特長2 点検の後継者として自らAIを育成

    インフラ点検・診断ノウハウを持つユーザが、自身でAIにノウハウを教えることができ、ノウハウを継承するAIモデルを簡単な操作のみで作成可能。AIによる点検業務の自動化や平準化が可能です。

  • 特長3 IT×OT×3Dのデジタルツインによる可視化・分析

    既存システム情報、設備運用情報、3D情報、オープンデータを統合した仮想空間を構築、これらのデータを組みあわせた新たな観点・切り口でのデータ分析を実現。分析を基に仮想空間上で予兆保全等のシミュレーションが可能です。

※石油・ガス・製造業界でのデジタルツイン活用による高度なDX実績を持つ、ノルウェーCognite社のCognite Data Fusionを採用しています。

FUNCTION

「Smart Data Fusion」の機能

インフラメンテナンスに関する既存システム情報・設備運用情報、
3D情報などを有機的に統合管理し、データ解析・予測シミュレーション・意思決定支援などを
容易に実現できる
環境を提供します。

Smart Data Fusionの機能図
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FEATURE

「Smart Data Fusion」の利用シーン

  • 利用シーン01
  • 利用シーン02
  • 利用シーン03

Smart Data FusionにおけるDX化の実現

「Smart Data Fusion」の利用シーン

「Smart Data Fusion」の利用シーン1 「Smart Data Fusion」の利用シーン2
Smart Data Fusionなら、既存データを管理・活用することで迅速にインフラメンテナンスのDX化を実現!

エネルギー×Smart Data Fusionで生産量向上の実現

「Smart Data Fusion」の利用シーン

「Smart Data Fusion」の利用シーン1 「Smart Data Fusion」の利用シーン2
Smart Data Fusionなら、発電設備管理の高度化やデータ予測等を用いた生産量向上を実現!

スマートシティ×Smart Data Fusionで都市課題の解決

「Smart Data Fusion」の利用シーン

「Smart Data Fusion」の利用シーン1 「Smart Data Fusion」の利用シーン2
Smart Data Fusionなら、現実空間の情報を蓄積・分析することで、スマートシティ分野のデジタルツイン化に貢献!

CASE

「Smart Data Fusion」のユースケース

風力発電設備点検

ドローンとAIを活用した
風力発電ブレードの点検

風力発電設備のメンテナンスでは、ブレードの落雷痕やエロージョンなどを高所で点検するという、危険な作業が定期的に行われています。

NTTコムウェアでは、ドローンを活用したブレード写真の収集、落雷痕やエロージョンの判定AIモデルの作成、レポートを行う実証をSmart Data Fusionを活用して実施し、風力発電設備点検の効率化・安全化における有効性を確認しました。
今後は、再生可能エネルギー普及への切り札として期待される洋上風力発電の総合メンテナンスソリューションとして、運用情報や設備情報を統合した予兆保全などの取り組みを推進していきます。

風力発電設備点検の動画

オフィスデジタル化実証

デジタル空間での
統合ビジュアライズ

設備データ・人流データなどの統合により、オフィス空間でのデータ活用を検討しています。

NTTコムウェアでは、本社ビル(品川アネックスビル)1階の協創スペース ParkLabo. にて、オフィス空間における実証を行っています。今回の実証は点群上に360度画像・CO2 ・温度・密度・人流データ・利用者の属性情報を統合して、デジタルオフィス空間を実現しました。
本取り組みは、NTTコミュニケーションズとの共同実証であり、センサーデバイスからのデータ収集を IoTプラットフォーム Things Cloud® で行い、SmartDataFusionにてデジタル空間へのデータ統合を行っております。 今後はスマートシティ各分野への活用に向けて、人流などのデータ予測にも取り組んでいきます

オフィスデジタル化実証の動画

INTRODUCTION

ご利用までの流れ

  1. お問い合わせ
    お問い合わせフォームより
    ご連絡下さい。
    折り返し、
    弊社担当者よりご連絡いたします。
  2. ご提案・お見積もり
    お客様のご要望をもとに、導入方法の
    ご提案、
    お見積りをいたします。
  3. ご契約
    弊社指定の様式にてお申込み、
    ご契約いただきます。
  4. 初期設定情報ヒアリング
    ご利用環境構築のために
    必要な情報をいただきます。
  5. 環境構築
    提示情報に基づき、ご利用環境の
    初期設定や
    データ登録をいたします。
  6. 利用開始
    サービスをご利用いただけます。

QA

よくあるご質問

  • Smart Data Fusion は設備管理業務におけるどのような場合に向いていますか?

    データ活用による設備管理業務の効率化や設備の予兆保全を実現したい場合に向いています。インフラ設備をデジタルツイン上で可視化し、AIや分析情報を活用することができます。

  • 利用形態はどうなっていますか?

    利用者様のPCのWebブラウザからインターネット経由でご利用いただけます。

  • 利用料金について知りたいです。

    管理設備数等により個別見積もりとさせていただいております。

  • 利用開始後のサポート時間帯を教えてください。

    サポート受付時間は平日10:00~17:00となります。

  • トライアルはできますか?

    トライアル環境にてお試しいただけます。

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  • ※商品およびサービスの内容は、予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※その他、記載されている社名、商品名などは各社の商標または登録商標である場合があります。

01

  • 遠隔点検(高所/高温等)

    ロボット/ドローンによる
    遠隔点検

  • 故障検知

    センサーや画像解析による
    状態監視で異常検知

02

  • 故障データ解析

    異常/劣化/故障等の構造化/
    非構造化データ解析

  • 劣化予測

    デジタルツイン活用による
    故障時期予測

03

  • 設備保全情報管理

    設備情報や点検情報を
    経年で一元管理

  • 設備運転管理

    運転状態管理と稼働予測による
    稼働率向上

04

  • 要員配置管理

    突発的/計画的に発生する
    作業に対する最適要員配置

  • 現場作業管理

    作業指示や実施報告等の
    デジタル化

05

  • 資産管理

    適正で効率的な資産管理と
    必要資材の調達管理

  • スキル管理

    作業員のスキル管理と
    育成計画の体系化

06

  • 意思決定支援

    設備投資の時期や立地等の
    意思決定の高度化